車止めを作りました

 タイヤ交換の時に使う車止めは、折りたたみ式で金属製のものを使っていましたが、車に積んでおくわけでもないので、大きくて扱いやすいものを作りました。
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 使った材料は集成材です。半端があったので斜めに切り落として、それにノブ付きのボルトをつけて完成です。
 左の黒い方はキシラデコールを塗った後。右はこれから塗ります。

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 ボルトを受けるメスねじには鬼目ナットを使いました。鬼目ナットは外側が鬼の金棒のような形状で、下穴をあけておいてからねじ込むだけです。内側はメスねじになっていて、これにボルトをねじ込んで使います。このナットの内径は6mmです。
 これでまっすぐ引っ張っても抜けることはありませんが、木材がやせてきたときの安全対策として接着剤を少しつけてからねじ込みました。

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 ノブのほうは、ネジと一体になっているものやボルトを差し込んで組み立てる方式のものなど、手持ちのものを使って合計4個作りました。
 最低2個あればタイヤ交換はできますが、やや背が低いことやどうせ余っている材料だったので4個作ってみました。

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 これに使った木材は屋内用で、ひび割れなどが早く出そうな気もしたので、だめになったらすぐ新しいものに交換するつもりです。

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アルミ三脚にウレタングリップpart2

 第1弾に続き、もう一つのアルミ三脚にウレタングリップをつけました。

 今度のは径が太いため、市販の筒状のものでなく、板状のものを貼り付けました。

20130204img_0144


 ごく簡単なものですが、HPに製作記事を掲載しましたので、よろしかったらご覧になってください。 インデックスの「ウレタングリップ2」をクリックしてください。こちらから↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/sankyaku/sankyaku.htm

 

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「エクスプローラは動作を停止しました」エラーが解決

 去年の暮れになってようやくwindows7にしました。これまではXPでした。

 ところが、起動して最初に何かソフトを実行しようとアイコンをクリックすると、
「エクスプローラは動作を停止しました」
 と表示され、その後
「エクスプローラを再起動しています」
 のメッセージが出て、デスクトップやタスクバーのアイコン表示がリフレッシュされて振り出しに戻ってしまいます。もちろんソフトは起動せず。

 特定のソフトでは何度やっても同じことの繰り返し。他のソフトではまれに起動できることがある程度でした。一度何かが起動しさえすればその後は再起動するまでこの症状は出ません。

 IEも起動できないことが多くて、解決策を探ろうにもネットにつなぐことができないことが多くて困っていました。

 何とかIE が起動したときにネットで検索した解決方法では、フォルダオプションの何とやらのチェックを外すと解決するとかあったので、どういう関係があるのか・・・と心の中で思いながらやってみたらやっぱりだめでした。(これで解決した人もいるようですが)

 その他、デスクトップの動画ファイルを消すと直るとか、ほかにもなにやら出てきましたが、どれも該当せず。

 最後に見つけたのが、「セキュリティソフトが悪さをしている」可能性を指摘しているところ。それでは、と検索し直してみると、ありました!

 「ライブアップデートをするように」とのことだったのでやってみると・・・・・

 直りました!

 ライブアップデートは前日にも処理されていたし、症状が出るようになったのはもっと前なのに不思議です。

 終わってみれば簡単でした。これでほっと一息です。

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 ・・・とはいきませんでした。(残念)

 IEは2回くらい起動すると正常動作することもありますが、メールソフトなどは何度やっても上記のメッセージが出て起動できません。

 すぐセキュリティソフトのライブアップデータをやって起動させたり、それでも起動できなかったりと、完全には直っていません。

 ほんとに困ったものです。まあ、しばらくはだましだましやりながら様子を見ることにします。

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 そして数日後・・・やっと直りました。

 【チュウチュウマウスを外したら直りました】

 もともとこのソフトはwindows7に対応していません。仕事で使っているPCではチュウチュウマウスもトレイアイコンこそおかしいものの、どのソフトでも問題なく起動するのですが・・・

 どうやら、32bit版windows7では何とか動作するものの、64bit版のwindows7では何か悪さをしてしまって表題の症状が出るようです。
 対応を表明していないので、これは無理もありません。仕方がないので、チュウチュウマウスはあきらめました。

 もうこのソフトの便利さになれてしまうと元に戻れません。類似ソフトを探すことにします。

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カメラ三脚の軽量化(第2弾)

 今回はどちらかと言えば軽量化よりも操作性を向上させる改造をしました。

 一つ目は大型アルミ三脚の3段目の脚を切り落としての軽量化です。
 というのは、36mm径のアルミ三脚は、2段だけ伸ばして低い脚立に腰掛けて撮る<待ち受け型>がほとんどだったのですが、フェンス越しでないと撮れない場所だけは3段目も伸ばして使っていました。
 今回、328も何とか載せられるカーボン三脚を手に入れたので、アルミ三脚のほうは座って撮る専用にしようというものです。 
 下の写真は、その三脚の2段目(右側)と3段目(左側)の脚です。3段目の脚を10cm程度伸ばせるだけ残してその先は切断してしまいました。
 これによる軽量化は100g程度しかありませんが、脚を全部伸ばしてしまえば、それでぴったり高さになっているので、いちいち伸ばし加減を調節する必要がありません。20121126_dsc2833

 

 もう一つの軽量化は、新規導入したカーボン三脚のエレベータを短くしました。
 この三脚はエレベータがクランク式になっているので、他の三脚のような、パイプの途中がネジ式になっていてはずして短く使う方法がとれません。そこで、アルミ三脚でやったときと同じようにエレベータを10cm上下する程度まで切断してしまいました。20121126ev_dsc3459

 上の軽量化2点をホームページに詳しく載せましたのでよろしかったらご覧ください。

 場所はこちら↓です。
http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/sankyaku/sankyaku.htm

 <アルミ三脚の軽量化>と<カーボン三脚の軽量化>をご覧ください。

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第81回(2012)土浦花火大会

 恒例の、「第81回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。

 今年は数年ぶりに天候が怪しくて、午後には大雨洪水警報が出ましたし、午後3時頃には時間雨量50mmくらいじゃないかと思うくらいのものすごい雨も降って今年は見られそうにないとそのときいったんは諦めました。
 ラジオの茨城放送は午後から現地で生放送をしていましたが、テントでも張っていたんでしょうか? 雨にもめげずに放送していました。ラジオでも花火師が言うには雨なら降っても花火は打ち上げできるんだそうで、むしろ風のほうが怖いと言っていました。
 それが4時頃だったでしょうか? 水戸の野村花火工業の社長がインタビューに登場したとたん、雨が上がり、日が差してきて、見る見るうちに雲が消え去ってしまいました。
 その社長は晴れ男なんだそうで、花火開催の夕方6時から8時半までの間、一滴の雨も降らずにいてくれました。まさに野村社長のおかげと言って良い花火大会でした。

 前置きが長くなりましたが、撮ってきた写真を紹介します。まずはパンフレットから(写真じゃない?)


 このパンフレットは1冊100円で、コンビニでも売っているので地元なら容易に入手できます。これには当日のプログラムも載っていて、花火会社別の打ち上げ順序もこれで分かります。さらにラジオの実況中継を聴いていれば、花火の種類によって違う打ち上げ位置も事前に察知することができます。

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 前置きが長くなりましたが、競技に出品された作品を紹介します。

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 線香花火
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 カラフル
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 命名できず
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 虹色
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 ピサの斜塔 これは私がわりと好きな色と形
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 次もわりと好みです 白い椰子の木
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 陣笠か?
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 一つ目小僧みたいになってしまいました。
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 ここからは競技ではなく、ワイドスターマイン「土浦花火づくし」というメインイベント企画です。数分間の間に1000発の花火が上がりました。
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 足元の扇が効いていますが、下と上をバランス良く撮るのはむずかしくて、どちらかに偏ってしまいます。
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 緑づくし
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 青づくし
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 そしてオレンジ
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 そうめん滝?
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 白樺林
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 最後は思い切り爆発して、「土浦花火づくし」はフィナーレです。
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 以上で終わりです。今回は10号玉がうまく撮れなくてUPしていません。これはレンズを変えたために露出がうまく調整できなかったためです。所詮この程度の腕なんですが(^^; 来年はもう少しうまく撮りたいと思います。

 では(^^)/

    

 

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緑のカーテン・・・今年も作りました

 去年に引き続いて、今年も緑のカーテンを作りました。

 ゴーヤとアサガオ、ユウガオの3種類を、今年も種から蒔いて苗を作りました。アサガオとユウガオの種は新たに買ってきて蒔き、ゴーヤは去年のあばしゴーヤの種を使ったのですが、保存方法が良くなかったのか、ほとんど芽吹きませんでした。待っていてもほとんど芽が出そうにないので、早々に見切りをつけてゴーヤの種も買ってきて蒔きました。

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 どうせ買うならと、あばしゴーヤに加えて大願寿ゴーヤという、実が大きい種類も蒔いてみました。どちらも沖縄原産のものです。でも種はタイ製でした。

 次の写真は、ラティスにからませたアサガオ。私は無地が好きなので、去年と同じ種類にしました。
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 ユウガオも植えてありますが、ユウガオは夏の後半から咲き始めるのでまだ葉の状態です。

 次の写真は南側の窓。朝、窓を開けたところにアサガオが見えるようにと、今年は手前にアサガオ2色を、その奥にゴーヤを並べました。20120813_dsc2569

 上の方がまだ日除けになっていませんが、今年はデッキの増築をしていたために、苗を植え付ける時期が遅れたためだと思います。

 次の写真は逆方向から撮ったところ。20120813_dsc2571

 日除け第一ならゴーヤのほうが良いと思います。

 それと、鉢が小さいので、真夏日には朝晩の水やりが必要です。これでも堆肥を多めに混ぜて水持ちを良くしたつもりでしたが、一日一回の水やりですませるためには、12号鉢以上の深鉢が必要だと感じました。
 焼き物の鉢のほうが多少水持ちが良いように思えるのですが、気のせいかも? 同じ条件の鉢がないので何とも言えませんが・・・
 そして、鉢がバラバラの大きさ・デザインなので見栄えも今ひとつ。来年は少し買い足そうかと思います。

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 写真が下手なので夜の景色は今ひとつに見えますが、シルエットはまずまずかな?と自己満足しているところです。

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ウッドデッキのHPをリニューアルしました

 ウッドデッキのHPは15年前にデッキを作った時に作りましたが、その後、手すりなどを作った時にも何も更新しないで今日まで来てしまいました。
 今回、スロープを追加したのを機に、HPのほうも当初の製作からこれまでの改修分まで同時にリニューアルを行いました。

20120725_dsc2381

 スロープそのものも、まだ一部が未完成で残っていますが、とりあえずHPのほうは製作過程が分かるようにしたつもりです。よろしかったらご覧になってください。↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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ウッドデッキにスロープ・・・およそ完成しました

 ウッドデッキにスロープを追加する作業を5月の連休から始めていましたが、途中、雨で中休みになりながらも、6月末にようやく(およそ)完成しました。

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 作業が残っているのは、スロープへの上がり口のところと写真中央の柱の処理です。

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 中間のラティスが低いのは木の枝を避けるためですが、こういうところが増築ならではでしょうか。

 このスロープを作る過程をHPに掲載しましたのでご覧ください。こちら↓です。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

 スロープの製作と平行して既存デッキの改修もしました。この部分のHPは制作中です。

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ウッドデッキにスロープ・・・スロープ部分

 スロープ部分は、デッキ材を水平部分と同じ方向に張ります。当初は横張りにしようと考えていましたが、デッキ全体が同じ方向のほうが見た目はきれいだと思います。
 それに、横張りの場合はデッキ材の受け方に工夫が必要でした(私の知恵がないだけ?)が縦方法のほうがしっかり止められそうなので、好都合です。

 下の写真のように、下側の根太の上にデッキ材を乗せるだけなので強度は簡単に出せそうです。
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 下のほうは平板の上に2×4を横向きに敷いて、その上にスロープ材(2×4)を乗せます。2×4を横に寝せるのは地面すれすれに近づけるため。例によってゴムマットで防腐を兼ねて高さ調節をしました。
 向こう側の根太まで1.5mあるので中間にも根太をつけています。横幅は1mあるので、その根太の中間にも束を立てて支持しました。
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 次の写真は張り終わったところ。念のため、両側の2枚だけ固定しないであけてあります。地面に近いところの高さは10cm程度です。
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 左側の水平部分との突き合わせ部分は、斜めに切ってぴったり合わせたかったのですが、根太が水平でなかったようで、手前のほうは段差が出来てしまいました。
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 車いすならこれくらいの段差は何ともありませんが、人間がつまずくといけないので、のみで削りました。
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 余談ですが、スロープを張って少したったらアップルミントが隙間から顔を出していました。根こそぎ取らなかったのがいけなかったようですが、笹でないのでまあいいかってところです。地面に近いほうは少しの隙間でも陽ざしが届くので要注意のようです。といってなにか対策があるわけではありませんが・・・
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 この次は地面すれすれの部分(地面から上がるところ)を作ります。

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このスロープがおよそ完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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金環日食撮れました(速報)

 今朝は早起きして金環日食を撮ってきました。

 曇りの地域が多かったようですが、私が撮った場所は、欠け初めの最初のうちは厚い雲に遮られていましたが、途中から薄雲に変わったのでまずまずの条件でした。

 とりあえず、一枚UPしておきます。残りは後日・・・

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 少しは雲が写っていたほうが雰囲気は出るように思います。これだとPhotoShopでも作れてしまうような・・・

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ウッドデッキにスロープ・・・水平部分の下地完了

 根太組みを完了した3組の下地を組み立てます。既存のデッキ側は元の根太の位置に合わせるだけなので簡単。手前側は2×6の鼻板に固定します。
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 左側の平板がねじれているのは、すぐ近くにある木の根を避けた結果です。その奥も平板の予定でしたが、根が邪魔で入らなかったため、レンガを使いました。
 続いてもう一枚。別の角度から。
20120507_dsc1563
 ところで水平ブレースは少しでもビスが緩むと効果がありません。こういうところに使うコーススレッドは、半ネジではなく全ネジを使っています。
 全ネジはねじ込むときの抵抗が大きいので強力なインパクトドライバが必要ですが、緩むことがほとんどないのでデッキ全体の強度が増します。根太を柱や束に固定するときも、1本目は半ネジでふたつの部材をお互いに引きつけておき、2本目、3本目は全ネジで固定するなど、適材適所で使い分けています。
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 ところが75mmの全ネジはホームセンターでもあまり扱っていません。私はジョイフル本田に注文して6箱入りのケースを取り寄せました。また、2×材の先端付近で使用するときは、下穴を先にあけないと木材が割れることもあるので1長1短ではありますが、一家に一箱あると重宝すると思います。
 次の写真は柱の足元付近。デッキ材を受けるだけならこんなにたくさんのビスは不要ですが、柱(&フェンス)は時として人の全体重を支えることになるため、足元をしっかり止めつけるためにこれだけのビスを打込んでいます。
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 柱の足元はこの写真に加え、垂直ブレースを入れたのですが、雷雨で写真は撮れていません。柱の右手前方向の強度を増すためです。 
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 最後にもう一度全体の写真です。水平ブレースは作るのが面倒なのですが、無駄になりそうな端材をうまく利用できれば1本1本の寸法はバラバラでもかまわないと思います。  
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 GWは天候が今ひとつだったのであまり進みませんでしたが、休憩がてら進められたので体力的には楽でした。
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●15年前にデッキを作った時から大きく変わったことは・・・
・体力ががた落ちになったこと
・逆に電動工具は増えたので効率が上がった
・キシラデコールが油性から水性になった

●今も15年前と変わらないこと
・麦わら帽子とタオルを首に巻いた出で立ち
・作る楽しさ♪

 でした。この次はスロープ部分を作ります。

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 このスロープが完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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キシラデコールも水性の時代に

 何年か前のDIYショウで水性のキシラデコールが紹介されていたのを思い出しました。浸透性の防腐塗料に水性では性能的に届かないだろう・・・と思いながらやり過ごした記憶があります。
 あれから数年(だと思いますが)たち、久しぶりにキシラデコールを買いにジョイフル本田に行ったら、置いてあるのは水性ばかり。しかもポリエチレン製の水性塗料ではもうおなじみになった容器になっていました。
 値段は油性と同じでした。今回は既存のデッキも塗り直しがあるので、いつも買っている3.4Lを迷わず選択。
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 色はいつもと同じウオルナット。説明書によれば油性とわずかに発色が異なるとのこと。塗ってみると、アレアレ!色がちがうよ~~。まるでねずみ色。それもドブネズミの色なのです。こりゃ油性とわずかに違うってうそだろってそのときは思いました。あらためて説明書を見ると、「本来の色になるのは時間がたってから」と書いてあるのでしばらく待っていると、アラ不思議!10分もするとみるみる茶色になってきて、まさにウオルナットになりました。

 塗ったときの感触は、刷毛の運びでは土間を掃除しているような音がします。というか、音がしているかのような感じです。ザー・・・っていう、油性のように音もなく広がって浸透していく、というのとは違います。塗料の伸びもなくてゴテゴテしている感じです。これでホントに浸透性なのか?と疑ってしまうような感じなのですが、予想に反して、油性ほどではありませんが、すぐ浸透していきます。
 伸びないのでたれシミはなさそうだと思ったのですが、喜んでいい加減に塗ってしまうとやっぱりたれシミは出ます。

 製品のカタログに油性との比較表が載っています。
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 塗りやすさに○がついています(油性は◎)が、他の(皮膜を作る)水性塗料と同じ程度です。油性に慣れているとちょっとイライラして水を足したくなりますが、キシラデコールは水を足してはいけないようです。刷毛が水洗いできるのは水性のメリットだと思います。
 臭いは油性は△、水性は◎で表示通りです。私は溶剤系塗料のあの臭いが嫌いじゃない(ちょっとアブナイ)のでおもしろくありませんが、一般の人向けには良いんじゃないでしょうか。
 その他、皮膚のアレルギー体質の人に対してはどうなのか書いてありませんが、油性よりは水性のほうが優しいのではないかと思います(根拠なし)。

 なお、塗装方法の説明で、準備する道具の中に「軍手」が書いてありますが、キシラデコールは革の手袋がお勧めです。軍手ではしみ込んでしまって手が汚れます。

 続いてカラーバリエーションと乾燥時間表です。
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 ネットで調べると、まだ金属缶のものばかりが出てきて、色も8色程度の表示になっていますが、このカタログでは10色です。一番むずかしそうなタンネングリーンがありますが、耐久性がどうなのか知りたいところです。(自分で塗ってみれば良いって?)
 容量も、このカタログでは油性と同じ容量の3種類。私が買ったものはこれの3.4L。ネットだとキリの良いリットル数が多いようです。金属缶とラインナップが違うのかも知れません。
 そしてさらに困るのは、乾燥時間が目安として4時間以上となっていますが、ネットでは2時間となっているところもあって、金属缶とポリエチレンパックとでは別の製品であるかのように思えてしまいます。
 本家の日本エンバイロケミカルズのHPくらいは早いうちに更新して欲しいものです。

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 良い評価とシブイ評価いろいろしましたが、おそらく最も困難だったと思われる浸透性の防腐剤で水性の製品を開発して、油性と同価格で提供してきたメーカーの努力はすごいと思います。そして使い終わったら捨てる一手だった金属缶からポリエチレンパックへの変化もこれまたすばらしいと思います。
 「やれば出来るじゃないか」とユーザーは簡単に言いますが(私も一ユーザーですが)、メーカーの努力あっての成果だと思います。メーカーの技術者さん、ありがとうございました。

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 しばらく使ってみて、弱点が出てきました。
 使うときはペール缶に小分けしていますが、「分離した底の塗料が消えるまで良くかき混ぜるように」みたいな表示があったので、良く振って小分けしていました。そのときキャップから漏れないようにときつく締め付けていたら、次の写真のようにキャップが割れてしまいました。
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 キャップの開け閉めはまだ数回程度なのに、きつく閉めただけでこれではちょっと困りものです。ただ、キャップの構造から、ほんの少しのヒビ程度ならすぐ漏れるわけではありません。写真のように大きく口が開くと漏れ出します。
 灯油などのポリタンクはゴムパッキンで密閉されるようになっているのに、この製品はゴムを使いたくないと見えて(気持ちは分かるのですが)、同じ素材だけで作られています。それなら頭部を肉厚なものに変えるとか、なんらかの改良をして欲しいところです。

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ウッドデッキにスロープ・・・水平部分の下地

 このところの悪天候で、デッキのスロープ造りは軒下での木材の加工と防腐剤塗りしか進んでいませんでした。
 今日は久しぶりに晴れたので、まず水平部分を仮組みしました。元が花壇で土が軟らかい上に雨がたっぷりしみ込んでいるので、あとで沈まないかが一番の心配です。
 平板のところは、15年前にデッキを作ったときと同じように、下の土にセメントを混ぜてみました。ジョロで水を撒いたところに平板を乗せます。
20120505_dsc1530
 元のデッキ寄りのところはエゴノキの根が張っているので、それに乗せるように平板を配置したり、根が浅いところはさけて配置したりしました。それと、奥行1.1mのところに束を3本。普通なら2本でも良いのですが、地盤の負担を減らそうという考えです。
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 中央の列は、元の根太が建物形状の都合で柱の中間より右に寄っています。今回の場所は中央でも出来るのですが、スロープ(この右側)から上がりきったところは踏ん張ることが多いので、今回も元に合わせて右よりにしました。
20120505_dsc1551
 左側がデッキの先端になります。地盤が柔らかいので、先端側は約1cm高く作りました。もしもっと下がったらジャッキアップでもして直すしかありません。右側は元のデッキに固定してしまうので下がることはないはずです。
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 根太は1箇所あたり2本で、束を挟みつける方式です。元と同じ作りですが、これだと背の高い柱の垂直ブレースも足元に入れられるので強度が増しますし、デッキ材のつなぎも無理なく出来るため、根太がダブルのほうが何かと都合が良いと私は思います。
 もしコストダウンするなら、中央の列のところで1本の根太に2×4を抱き合わせて束代わりにする方式だと思いますが、デッキ材を継がない箇所ならそれでも良いかもしれません。
 この写真では4×4の束を使っていますが、柱と束以外に使い道がないので4×4だと余ればそれっきり。2×4なら他の使い道がいくらでもあるので、同じ規格材料を使い回すのは結果的にコストダウンになり、どちらが良いかは何とも言えません。

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 ということで、本日はここまで。GW中に平面部分だけでも作ってしまいたいところです。

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 このスロープが完成し、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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移動式の工具台を作りました

 工具箱にキャスターがついていれば<移動式の工具箱>ではあるんですが、今回作ったものは、製作場所で手元に工具を置くためのものです。簡単に移動できるものがベスト。
 工具だけでなくて、ビス類などの小物も置けるといいと思っていましたが、その用途ぴったりの廃材が手に入りました。

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 これは椅子の脚です。座面はレバー操作で上下するガススプリングになっています。
 中心軸の部分は最下部のCリング見たいな金物をはずせば座面と一緒に取り外せます。
 そしてベニヤ板を丸く切り出してはめ込みました。
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 上の部分はサイズぴったりの丸い板があったのですが、縁取りがないと工具類が落下してしまうので、ここは実用性重視で植木鉢用の深皿を使いました。かなり使い込んだ皿なので見栄えは悪いですが、出費0で出来たので満足です。
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 下の台は工具類がずり落ちないように、縁取りしたほうが良さそうなので、いろいろ考えた末、散水用のホースを使いました。
 そのホースを止めるのも同じホースで。これならクッションにもなって工具が傷つかないと思います。
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 さらに、上の皿でビス類が踊らないように、裏側にはマグネットを貼り付けました。
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 これで完成です。キャスターのタイヤが小さいので土の上では使いづらいかも知れませんが、デッキの上なら大丈夫そうです。
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 下の板は直径50cm、上は約35cmです。ちょうどウッドデッキの作業があるので活躍してくれそうです。

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ウッドデッキにスロープをつけます

 車いすでデッキに登るためのスロープ追加作業を始めました。

 デッキの前の花壇をつぶして、ここにスロープをつけます。右手のラティスは取り外して、そこから右に曲がって家に入るように作ろうかと思います。
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 この花壇は、スロープを作るつもりで数年前からどうでも良いものしか植えていませんが、どうでも良いものは繁殖力が強くてほったらかしでもこうなってしまいます。写真に写っているのはスノーフレーク、シラー、アップルミントなど。クリスマスローズは以前に移植した残りがしっかり増えていたので、もう一度移植しました。
 その他雑草類は、シダ、笹など。笹だけはデッキ材の隙間から伸びてきた唯一の植物です。本当に強いですね。

 次の写真は、デッキのメイン階段(といってもひとつしかありませんが)です。ここの階段をスロープにすることも考えたのですが、それだとスロープのみとなってしまうので使いづらいとか、毎日使うので、一日で作ってしまわないといけないため事実上不可能などの理由でここのスロープ案はボツにしました。

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 上の写真に写っている、階段横の手すりや、デッキ一番奥にはしごみたいに見える物は、途中で追加したものです。

 スロープ部分の作り方は決めたのですが、元のデッキにどうやってスロープ部分をくっつけようか悩んでいます。まず元がどうなっているか見てみようと云うことで、ラティスと一番端のデッキ板を取ってみました。
 下地はまだしっかりしていました。防腐処理済みの2×材にキシラデコールをたっぷり塗りましたから、腐食はほとんどありません。右の柱は独立で立った状態になりましたが、足元がしっかり固められているので揺らしても全く動きませんでした。

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 ところで花壇の土は柔らかいので、単純に平板を置いて柱を立てても沈んでしまうので、柱を立てる予定のところに2年前からあらかじめ平板を置いてあります。2年も前から置いたのはそこまで計画的だったわけではなくて、あれから2年もたってしまった、というのが真相です。(^^;

 平板はわりと安定していますから事前に置いただけのことはありました。斜めに傾いたところだけ補強すればたぶん何とかなるでしょう。

 今日はここまで。明日から細部の設計と実際の製作に入ります。

 

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 スロープが完成しましたので、HPに掲載しました。こちら↓をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/wooddeck/wooddeck.htm

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「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がV2.10にバージョンアップしました

 表題のマクロが久しぶりにバージョンアップしました。

 今回はoutlookが送ってくる「winmail.dat」ファイルに対応したこと、Html部分を秀丸メールでの設定とは無関係に削除するようにしたことです。また、秀丸メールの上位バージョンで一部のコマンドメールが動作しなくなったことへの対策を盛り込みました。

 HPはこちら↓をご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/pc/ml-modoc/ml.htm

 「winmail.dat」については、長い間苦しめられてきましたが、Winmail-Openerがコマンド起動出来ることを知り、それを使って処理しようと考えたのですが、そんなことをしなくても秀丸メールがとっくに対応してくれていました。ただ、「winmail.dat」ファイルそのものはマクロで消すように組込みました。また、winmail.datの中に含まれている画像は秀丸メールの設定で分離させておいて通常の添付ファイルと同様に処理できるようになりました。

 Html部分の削除は、テキストメールしか配信しないことには変わりありませんが、秀丸メールの設定が全アカウント共通のため、HtmlViewerを併用している人にはマクロで消すほうが使いやすいと思います。

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 また、秀丸メールの上位バージョンでの一部のコマンドメール処理については、秀丸メールのエディター部分が秀丸エディタのバージョン8相当になったところからうまく動かないようです。
 動かないのは、subscribeやunsubscribeの複数行の指定が必要なコマンドのみで、無限ループに入ってしまうためにいつまで待っても終わりません。ところが、そのあとに正常に動作する別のコマンドを処理したあと、うまく動かなかったコマンドメールをもう一度実行させるとすんなり動いてしまうのです。
 その、うまく動作しなかったマクロ命令は、「down;」。もちろんその前の何らかの処理との関係が問題なんだろうと思いますが、カーソルが下の行に移動しないで無限ループになる場合と正常動作する場合があることが分かりました。
 もう少し突っ込んで原因を探りたいところでしたが、down命令に代わるものでとりあえずコーディングして動くようにしました。原因究明はそのあとで・・・

*****

 これでHtmlとwinmail.datのふたつの問題を解決できたと思います。どちらもマイクロソフトが始めたものだったような・・・ 世はビジュアルの時代ですから、こういった仕様の趣旨は分からないでもありませんが、とにかく手間のかかる作業でした。

 これらの処理を追加した、バージョン2.10・・・よろしかったら使ってみてください。

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大型三脚の軽量化

 大型三脚は当然ながら重いので、軽量化するために、私にとって不必要に長いエレベータを短くしました。

 この三脚は、脚だけで3.8kgありますが、エレベータを20cm切り落として400g軽くなりました。

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 上の写真は製作途中の写真です。出来ましたらHPで紹介するつもりです。

 もう一つは、軽量化ではありませんが、エレベータを上下させるクランクの動きが悪いので、はずしてしまってボルトで代用しました。

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 軽く動くようになりましたが、素早く上下させるのはむずかしくなりました。でもたぶんたまにしか使わないのでこれで十分です。

 この軽量化作業をHPに掲載しました。↓こちらをご覧ください。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/sankyaku/sankyaku.htm

 次は雲台をもう少し便利にしたいと思っています。

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スタッドレスを換えました

 DIYとは無関係ですが・・・(^^;

 スタッドレスタイヤが古くなったので換えました。今回はアルミホイルもインチサイズをアップして新調しました。

 タイヤはブリザックのDM-V1。今まではDM-Z3でした。トレッドパターンから推測はしていましたが、とっても静かになりました。縦溝が2本から4本になったことが効いているようです。

 そして、アルミホイルは・・・タイヤとの標準セット品なのですが、これがなかなか良いデザインで気に入ってしまいました。

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 これはTOPRUNのA18という品番がついています。タイヤ館のHPにはVAGGIO(バッジオ)A18という名前で同じ製品が載っていますが、TOPRUNとの関係は分かりません。カタログはこちら↓

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 上のカタログでA18の下に載っているSJ6というのが今までの標準セット品だった(今もあります)そうですが、A18もそれと同じ値段だというので迷わずこれに決めました。

 取り付けてみると、これが標準セット品(早い話がタイヤ館で一番安いホイル)かと驚くほど良いデザインなので大満足です。

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 もう少し骨太のデザインが一番好みではあるのですが、これまではスタッドレスだから「まあ、こんなもんでいいか」って割り切っていたものが、これだけ良ければ言うことなし。

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 今年は震災の影響でスタッドレスの生産量が少ないそうなので、春になってからの特売を待たなくて良かったと思いました。交換される方はお早めにどうぞ(^^)/

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第80回(2011)土浦全国花火競技大会

 今年は開催できるのか心配していましたが、関係者の間では「絶対に開催する」という気持ちで臨んだとラジオで言っていました。

 その花火大会の写真を撮りましたので紹介します。1000発上がったという「ワイドスターマイン土浦花火づくし」は、ビデオも失敗(後半しか撮れていない)、写真も出来が悪く紹介できませんので、それ以外の写真を紹介します。

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 今年は10号玉がわずかにいびつなものが多いような印象でしたが、気のせいかも知れません。

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 ラジオの解説を聞いていると、10号玉は「昇り曲導付四重芯変化菊(のぼりきょくどうつきよえしんへんかぎく)」というのが何度も紹介されます。上の写真もたぶん四重芯です。

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 長秒露出で撮っていますから、打ち上げの軌跡と開いたところが同時に光って見えますが、肉眼では別々に光って見えます。

 次の3枚です。

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 スターマインは、ひときわ明るくなる花火の場合は,長秒露出にすると白くつぶれる事がありますが、Pオードでカメラまかせにしたほうがきれいに写る事もあります。

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 10号玉はなかなかうまく撮れません。

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 来年はビデオを失敗なく撮れるよう練習しておきます。m(__)m

 メインイベントとなる、「土浦花火づくし」の映像はYouTubeにたくさん掲載されていますので,ごらんになってください。

 私のお薦めはこちらです↓ 桟敷席からではなく、外の夜店が立ち並ぶところからの撮影です。それだけに、周りの歓声がリアルに伝わってきて,その場にいる気持ちにさせられます。

http://www.youtube.com/watch?v=_ZooUvAi318&NR=1

 その他、画質の良いビデオも多数掲載されています。よろしかったらご覧ください。

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緑のカーテン作りました

 夏の電力不足に備えて、毎年植えている朝顔に加えて、今年はゴーヤをたくさん植えてみました。

 6月に入ってからゴーヤの苗を買いに行ったら、品不足で入荷待ちの状態。朝顔の苗はまだ早くて入荷はもう少し後。仕方がないので種を買って蒔きました。

 苗床用の土を専用にすると割高になるし、後で再利用するのが面倒なので、普通のプランター用の土を買ってきました。普通と言っても高級品にしましたから私が良く買う土の2倍の値段でした。

 最初はゴーヤの苗です。袋に書いてある発芽率より確率が高く、たくさん苗が出来ました。高級な土を使ったのも一因かも知れません。

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 もう一つは定番の朝顔。赤と青に加えて、白の夕顔も毎年植えていて、奥の方が夕顔の苗です。こちらも発芽率は良好でした。

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 そして6月中旬、苗を植え付けました。

 ゴーヤは土も水もたくさん必要という話だったのですが、加減が分からないので一鉢に一株植えたものと二株のものを作ってみました。

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 品種は、沖縄のあばしゴーヤです。ゴーヤは全然詳しくないのですが、沖縄産のものならたぶん良いだろうと思って買いました。実はホームセンターでも種類はあまりたくさんありません。

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 続いては、植え付けから1ヶ月過ぎた7月末の状態です。

 園芸用のネットを買ってきて、2階のベランダからつり下げました。ネットも品薄状態で、希望どおりのものがなかったので菱形のものと十字のものを使いました。

 最初は十字のもの。結論から言いますと、素人は十字のほうが使いやすいです。

 縦ひもをピンと張ればそれ以上上下には伸びないし、横幅も安定していて全体の形が崩れません。

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 次は菱形のネットです。菱形はゴーヤのツルが引っかかって上に伸びようとするたびに菱形が上下に伸びてしまい、その結果全体の幅が狭くなってしまうので見た目が悪くなります。そうならないためには両側にも棒を添えて突っ張る必要があるため作業が面倒です。そのために菱形は農業(プロ)用なのかも知れません。

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 朝顔は一鉢に夕顔と一緒に植えてデッキに絡ませようという計画です。ところが使った土が安物だったせいか成長が今ひとつ。種まき用に使った土の半額では、ほとんど肥料分が入っていないのかも知れません。後から液肥をやっていますが、肥料をやるくらいなら最初からワンランク上の土を買ったほうが良かったとも言えます。第一楽ですし・・・

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 ゴーヤは雌花が少ないので、まだ収穫するほど実がなっていません。今のところ、これが一番大きいもので、長さ10cm弱です。

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 今年は梅雨明けが早かったので、そのときは日陰の役目を果たせず、やっと窓面を被ってきたかと思ったら台風やら大雨やらで猛暑も小休止。

 さてこれからが本当の夏本番。少しはエアコンの代わりになって欲しいものです。

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LEDナツメ球の進化

 5年ほど前に、ここでいくつかのLEDナツメ球を紹介しました。そのときは製品の紹介までして、明るさの報告をしていませんでした。

 今回、最近出たと思われる2製品を入手しましたので、こちらを報告します。

 最初は一番高価なパナソニック製(\580)です。

Lednatumepana

 これは、「インバータ器具、ホタルスイッチ、リモコン付器具にも対応」で、0.5W 全光束10ルーメンです。寿命は40000時間で、今まで入手したナツメ球の中では最長です。

 これだけが他のナツメ球よりも1mm程度背が高いので、今回使用する壁埋込型センサーライトでは入らない器具もありました。ボックスの縦方向の微妙な位置に依るようです。

 テストした結果は・・・・使うのをやめました。ノイズが出ます。個体差かも知れませんが、点灯するとジ~~~~という音が出ます。階段なら夜は気にならないと思いますが、これが寝室なら気になって眠れない人もあるかもしれません。

 明るさは十分。フィラメントのナツメ球とほぼ同じ明るさだけにノイズは残念。

 点灯したときの写真も撮りましたが、写真では差がわかりにくいので掲載は省略します。

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 続いては、オーム電機の最新型(と思われる)0.5W、全光束15ルーメンの製品です。\498は、5年前よりやや値上がりしました。寿命は30000時間となっています。

Lednatumeohmt20

 これもパナソニックと同じ電球色です。5年前の製品は、どれも白色や黄色でしたが、やっと?電球らしい色になりました。

 明るさも申し分なし。ナツメ球とおよそ同じ明るさです。価格は5年前より約百円上がりましたが、実用になる明るさになりましたからこれで良いと私は思います。

 下の写真が最新型0.5W電球色です。階段のフットライトに使いました。

Lednatumeohm05w

 もともとこのフットライトは、階段をこのあかりだけで降りるのはちょっと怖い程度の明るさでした。それはそれとして、元のライトとおよそ同じ明るさになりました。これなら実用になります。このライトは廊下の足下灯が一番似合います。

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 さて、5年前の製品で同等のものは・・・何とか代用させられそうなのは、オーム電機の0.7Wの製品です。「明るさをお求めの方にお勧め」とあるとおり、当時の製品としては明るいほうです。他製品が0.5Wなのに対して0.7Wですから当然ではありますが、それでも現在の0.5Wのものよりは暗く、5Wのナツメ球の代用になるかというと、う~~ん・・・というところでしょうか。

 画像を紹介します。照度が足りないので存在を知らせる程度にしか使えません。

Lednatumeohm07w

 もうひとつ、白色は常夜灯には向きません。光が拡散しません。今回入手した電球色のほうが視認性は断然高く、多用途に使えそうです。

 5年前の他の製品は、どれも0.5Wで明るさも不足しています。出た当時はそこそこ使えるかなと感じましたが、さすがに今回入手した製品と比べると年代を感じさせます。

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 ということで、常夜灯にお勧めのナツメ球は、オーム電機のT20、0.5W、30000時間の製品です。価格は\498でした。

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LED電球はかなり熱くなる

 ダウンライト用ミニクリプトン電球の置換えとなる、斜め取付け用の小型LED電球を買いました。

 口金より先の、電球の部分が約1周空回りするようになっていて、いったん奥まで強めにねじ込んで、そこからゆるめて下方向を合わせる方式になっています。

Led20110611a

 ツイン2などの蛍光灯は、ほとんど電球形蛍光灯に置き換えたのですが、ミニクリプトン電球を置き換えるサイズの電球形蛍光灯がなかったので、この製品を心待ちにしていました。

 LED電球を選択するときの難しさは、光束(ルーメン)と照度(ルクス)がミニクリプトン電球と同じ比較が出来ないことです。録音用マイクでいえば全指向性と単一指向性を比べるようなもの。

 この製品の場合ですと、全光束はミニクリプトン60型が810ルーメン、このLED電球は390ルーメンしかありません。でも直下の照度はミニクリプトン65ルクスに対して110ルクスもあります。(ただしミニクリプトンは反射板なしの場合だと思います。)また、60W型と比較していますが、この後の交換・比較は40W型からの交換ですのでちょっとややこしくなります。

 さらにややこしいのは、この製品は電球色ですが、昼光色の製品は480ルーメンもあって、直下の照度もたぶん上だと思われます。価格は同じ。製品寿命も40000時間で同じです。

 結局つけてみるしかないと考え、トイレのミニクリプトン40W型(36W)と交換してみました。

Led20110611b

 プロポーションはだいたい同じ。口金の先のところが太くなっている程度ですから、既存のミニクリプトンの置換えが出来そうです。

 裏の部分は注意書き「調光器付には使用不可」とありますが、加えて、この製品は「断熱施工用器具にも使用不可」です。断熱施工用のLED電球は別に出ていて、寿命が25000時間と短くなっています。

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 消費電力は6W。ミニクリプトン40W型(36W)の6分の一です。寿命は40000時間に対し、ミニクリプトン1000時間程度。2要素を掛け合わせると240倍。 逆に価格は何倍でしょう? 約40倍としますと、上との掛け合わせで6倍程度、LED電球が有利ということになります。

 もう少し単純にしますと、価格の高い分は寿命が長いため相殺されてほぼ同じ。最終的に消費電力の差分6倍(30W分)だけLED電球が得だということになります。本当なんでしょうかね? 計算に自信がないので責任は持てません。

 さてそれよりも、本当に代用できる明るさなのかどうか、実際に点けてみました。

 最初はミニクリプトン40W型。

Led20110611d

 続いてLED電球6W。

Led20110611e

 写真ではほとんど同じに見えますが、実際は明らかにLED電球のほうが明るいです。直下の照度は60W型よりも明るいというメーカーアナウンスどおりの結果が出ています。これならもう一段階暗い電球でも良いかもしれませんが、残念ながらまだワット数を選ぶほどのバリエーションがありません。斜め取付け用は、ほかに断熱施工用と調光器対応がありますが、今のところ明るさは選べません。

 それにしても・・・

 取り替えてみて意外だったのは、「かなり熱くなる」ことです。

 パイロットランプのような感覚で捉えていましたが、白熱電球と良い勝負です。取り付けて、この写真撮影をしていただけでもかなり熱くなりました。ということは、断熱施工用はもっとシビアですから、取付け場所にあった製品を選ばないといけないということです。

 ミニクリプトンを使った他のダウンライトも、今すぐ取り替えたほうがよさそうなのですが、初期費用が高いので一気に交換するのはちょっと苦しいところです。

 

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3月11日の時計停止は午後2時48分

 我が家の時計のほとんどは電波時計になっています。

 そのうちいくつかの時計が地震で止まっていました。とまった理由は、電池が落下したためです。電池は裏側から入れる方式で、フタもついています。その電池が落下したのでちょっとびっくり。

 そしてさらにびっくりといいますか、不思議なのは、止まった時計はどれも午後2時48分だということです。

Tokei20110606

 この時計の場合は、午後2時48分50秒あたりでとまっています。報道されている地震が起きた時刻は2時46分ですから、2分間は揺れていたことになります。たしかに、とても長く揺れていました。逆に言えば、2分間は電池も踏ん張っていたわけですが、何度も何度も壁にたたきつけられた挙げ句、最後には耐えきれなくなったのでしょう。

 ・・・とまあ、こんな分析をしたところで何の役にも立ちませんが、これが倒壊した建物の中にいたとしたら、時計も動いていれば何かの役にたったかも知れません。

 何でも壊れないほうが良いのは確かだと思います。

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ホームセンターにもあった「がんばろう!」うちわ

 ジョイフル本田で売っていた竹製のうちわです。各県バージョンがあるようですが、東北3県のを買いました。個人的には、福島と岩手のデザインが好みです。

 シンプルなデザインながら、復興への秘めたる想いが伝わってくるようです。1本258円ですが、軽くて良く風が来ます。うちわとしての機能も申し分なしです。

Uchiwa3mai20110605_6 

 値段が値段だけに、チャリティ商品ではなさそうです。。

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ディスプレイにすり傷

 大震災ではパソコンのディスプレイも落下しました。1m位の高さの棚に置いてあったものですが、それが床に落ちました。

 落下したとき、パネルの表面にすり傷が出来ていました。地震からしばらくはパソコンが使えなかったので、棚に戻してしばらく置いてありましたが、その後の余震で再び落下。

Display20110601

 ようやくパソコンが使えるようになり、点灯してみると画面は普通に出ました。このディスプレイはサブのパソコン用で、細かな文字まで読む必要がない用途なので、このまま使うことにしました。

 メインのディスプレイのほうは、位置がずれていましたが落下は避けられたのでこちらはラッキーでした。

 一方、パソコン本体にも落ちてきた本などが当たったようですが、起動はしました。縦型で上に用紙類を乗せていたので、ケースにもキズはなくてこちらはほっとしました。

 そのパソコンと奥にあるプリンタの状態です。以前は同じ方向を向いていたのですが、地震でまったく別々のほうを向いてしまいました。ケーブル類もぎりぎりまで伸びましたが、断線までは起きませんでした。

Pc20110601_2 

 タワー型のパソコンは普通なら転倒しているのですが、キャスター付きの台に乗せていたのでカーペットの上を行ったり来たりして、最終的に写真の位置で止まったものと思われます。

 パソコンが壊れなかったのは不幸中の幸いでした。プリンタもスキャナも大丈夫でした。いずれにしても、保管してあるパソコン用のパーツは少し整理して、本当に必要な物だけを保存して軽量化を図りたいと思っているところです。

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困った・・・本棚の復旧

 大震災から3ヶ月近くになろうとしているのに、我が家の2階はまだ元どおりになりません。

 これは傾いた本棚です。組み立て式で、ポールの上のところを壁にビス留めしてあるので全体が倒れる事はありませんでしたが、本はほとんどが床に落ちてしまいました。

 右奥の押し入れがまっすぐで、棚のポールは斜めにずれてもう少しで倒れそうになっています。

Hondana20110531a

 本震直後はもう少し本などが残っていましたが、度重なる余震でどんどん落ちてしまいました。

 今まで震度5までの地震はありましたが、本が倒れて脇から落ちたことはあっても本棚そのものが崩れそうになったことは一度もありませんでした。震度5と6の差はかなりあるということだと思います。

 ポールがずれてもそれ以上倒れないのは、棚板が梁代わりになっていて粘っていることと、足元が↓の画像のように押さえられているのでそれ以上前にずれないでいてくれるからです。

Hondana20110531b

 足元は崩れた本などが積み重なっています。本棚の一番上の扉付の箱を早く取らないと危ないのですが、足元の本を取らないと本棚に近づけない。でも足元の本を取るとポールが倒れる可能性もある。

 さてどうしたものか・・・ 足元を少しあけて、そこに脚立を立てれば何とかなりそうな気がします。今のところ、ここから少し離れたところから整理しています。少し取っていけばその先も見えてくるだろうということで・・・

 これを機会に、いつか使うかも知れないからと取っておいた物や本も思い切って捨てています。捨てないと整理する場所も生まれないし、2階を少し軽くしないとこの先大きな地震が来ると1階がつぶれるので、この際思い切って・・・

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「がんばろう!」うちわ作りました

 毎年、夏祭りの写真を使ってうちわを作っていましたが、今年は震災復興のためのうちわを作りました。

 というのも、被災者との交流会に出席する際、自分にも何か出来ないかと考えていて、毎年作っている「うちわ」を思いつきました。

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 こんなものを作って良いのだろうかと不安に思いながら紹介しましたが、思いの外、好評だったので安心しました。

 書体は無料で提供しているHPからいただきました。ありがとうございました。そのサイトはこちらです↓

http://www.g-kawada.com/sp/touhoku_kantou.html

 うれしかったのは「がんばろう東日本」があったこと、そして、青森や茨城も忘れていないこと、さらには千葉も入っています。さらにさらに、「がんばっぺな相双」という、福島原発のある地方も方言で載っていました。

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 最後に、「がんばっぺな相双」を(光源がバラバラですみません)

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 とにかく喜んでいただけた事がなによりうれしいです。「それぞれの得意分野で支援をする」 っていうのはこういう事なんだなと感じました。

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「猪苗代湖ズ」の「I love you & I need youふくしま」

 この歌はテレビで紹介されたときに初めて聞いて、とても感動したのでCDを買いました。タワーレコードのみの取り扱いで、ネットで注文しましたが、安いので2枚まとめて買いました。

 価格はたった\420です。東日本大震災のチャリティCDになっていて、利益のすべては福島県災害対策本部に寄付されるそうです。

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 猪苗代湖ズというのは、福島県出身のアーティストで構成されたバンドです。

 猪苗代湖ズの公式サイトはこちらです。

http://www.inawashirokos.jp/

 車で繰り返し聞いています。曲はすばらしい。

 歌唱は、とりわけきれいな声というわけでもないし、抜群に歌がうまいわけでもありませんが、なにより、「心」があります。じっと聞いていると、ジンときて元気も出てきます。被災地に届けとばかりのパワーがあると感じました。

 すばらしいです! みなさんも是非一度聴いてみてください。ネット配信もあります。

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土浦全国花火競技大会2010

 10月2日は恒例の土浦の花火でした。正式タイトルは表題のとおり、来年の新作が登場する競技大会です。

 今年で79回、土浦市市政70周年だそうで、記念の「土浦花火づくし」というタイトルの連発(たしか1000発)花火が打ち上げられました。これはデジイチでビデオを撮影しました。

 今年の撮影場所は去年と同じところにしましたが、見た目の打ち上げ位置がほとんど同じなのでカメラを振らなくてもたいてい入ってしまうのですが、スターマインなどの幅のある花火が縦方向に重なってしまって見た目は今ひとつ、どちらかと言えば10号玉向きと言えるようです。

 とりあえず、最初の一枚・・・

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 昇っていく途中で小さく開くのは三重芯(みえしん)とか四重芯(よえしん)とか言うらしいのですが、これは四重芯のようです。プログラムを見ると八重芯が最大でした。

 今回はラジオで茨城放送の生中継を聴きながら撮ったので,解説などもあってよく分かりました。

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 2枚目は四重芯でしょうか、オレンジと緑が外側に広がっているので、色は私の好みです。

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 下のほうからの軌跡が写っているのは、そういう種類のようですが、競技大会だからか、多くの花火が何かしらの軌跡を残しているようです。この花火は小さく渦を巻くように昇っています。というか、回転なしでまっすぐ高く昇るのはたぶん不可能でしょう。

Hanabi04_dsc0912

 この玉は左肩がやや広がりに欠けます。風の影響ではなさそうなので、おそらくこれは製作ミスだと思います。こういうところが競技大会ならではおもしろいところでしょう。来年の本番ではバッチリ調整して出てくると思います。

Hanabi05_dsc0795

 スターマインは幅広く光る光景は無理な場所ですが、それなりに撮れた写真もあります。画面の中心からずれましたが,色は私の好みです。

Hanabi06_dsc1029

 これは解説では「ひまわり」だそうで、何発か上がってそのうちの一番ひまわりらしい写真です。

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 ところで、ビデオの件ですが、早速YouTubeにその映像が掲載されています。私が撮ったものよりすばらしいので、そちらをご覧ください。撮影ポイントも抜群ですね。

 一番のおすすめは、

http://www.youtube.com/watch?v=nGmErhAsWvc&feature=fvsr

 次が

http://www.youtube.com/watch?v=rc1YAYyHm8s&feature=fvsr

 そのうちさらなる作品がUPされるでしょう。

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「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がV2.0にバージョンアップしました

 標題のマクロがバージョンアップし、V2.0になりました。

 今回はコマンドメール機能を盛りこみ、その他若干の機能を追加しました。これで私が欲しかった機能は全て盛りこみましたので、今後のバージョンアップはできることならしないですませたいところです。

 マクロもかなり大きくなり、160KB、4000行を越えました。当初は簡単なフィルター程度のものができれば良いと思って始めたのですが、マクロでここまでできるとは思いもよりませんでした。それだけ秀丸メールのマクロが強力であることの証明になったとも言えます。

 HPの場所はこちらです↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/pc/ml-modoc/ml.htm

 コマンドメール機能では、基本的な項目の設定と管理責任者のアドレスまでPCを直接操作すれば、そのあとはメールですべて設定ができます。ごく基本的な機能しかありませんが、これで充分と私は考えています。

 ほかに追加した機能では、投稿者のアドレスを隠す機能があります。メーリングリストくらいはアドレスを公表すべきと以前は思っていたのですが、時代の流れには逆らえないのか、MLサービスでもこの機能を盛りこんだものが出てきました。ソースリストを見たら、割と簡単に実現できそうだったので、このマクロにも入れてみました。個人的には、使わないですめばそれに越したことはないと思っています。

 それに、ひとつ前のバージョンから導入した機能に,携帯メールに配慮する機能があります。私の携帯もそうなのですが、単に古いからなのか、docomoの携帯は今もそうなのか,他社もそうなのかはよく分かりませんが、<Reply-To>ヘッダを無視してしまうなんて、メールソフトとしては失格ではないかと言いたいところです。いずれ、どの携帯もきちんと動作するようになれば、携帯への配慮機能は不要になります。実はこれの処理時間がばかにならないため速度低下にならないよう苦労しました。旧バージョンでは起動時にかなりの処理時間を要していますので、このバージョンのほうが影響が少ないと思います。

 以上が新バージョンの紹介になります。みなさんのパソコンでも問題なく動いてくれることを願っています。

 それではこれにて(^^)/

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 と思いきや、早速マイナーバージョンを出してV2.02になりました。(^^;ゞ

 この2ヶ月間というもの、およそ完成してからも毎日のように修正を入れ、テストをしては修正する作業の繰り返しでした。V2.00として、内心は自信満々で出したのですが、やっぱり細かいところの修正がありました。

 使っていて、もしバグが見つかりましたら、教えていただければ幸いです。

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 その後・・・・・

 完璧にバグが取れたと確信できる日はいったいいつ来るのか皆目見当もつかないので、9月20日(祝) ええいっとばかりに秀丸メールのマクロライブラリに登録申請しました。

 そしたら、もう翌日の朝には掲載されていました。以前別のマクロを登録したときには1週間くらい待ったのですが、今回はあっという間でした。

 この1週間という期間は、まともなマクロかどうかチェックするとか、秀丸メール自体に悪い影響がないかとか、そんなことをチェックしていると思うのですが、今回のマクロは巨大で設定も面倒なので,相当な日数を要するのではないかと思っていたので意外でした。

 ひょっとすると、別のマクロを登録したときに、すでに旧バージョンをHPから持って行っていて、ある程度使っていたのかも知れません。いやそれは全くの推測でしかありませんが・・・・

 いずれにしても、これで一気にメジャーな場所に出てしまったので、あとはゆっくり評価を待つことにします。評価といっても何か尺度があるわけではないのですが、これでこのマクロのバージョンアップ作業は収束させて、しばらくのんびりしたいと思います。

 みなさんありがとうございました。そして、このマクロが末永く利用されることを願っています。

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DiyShow2010に行ってきました

 8月26日から3日間、幕張メッセで開催されたJapanDiyHomecenterShow2010に行ってきました。

 長い名前は普及の妨げの元。未だに<Homecenter>がなぜ必要なのか分かっていないσ(^^;)。<Japan>は必要? 普段口にしているのは「DIYショー」だけ。おや?いつの間に変わったのか、「ショー」から「ショウ」になっています。調べてみると、2007年頃から表示を変えたようです。私のHPは以前の「ショー」のままです。変更しなくては・・・

 それに、「日本ドゥイットユアセルフ協会」って、なにもここだけフルネームにしなくても、DIY(ディーアイワイ)一本で押し通したほうが浸透すると思うのですが・・・

 とまあ、のっけからブツブツで入ってしまいましたが、ショウの報告です。

 今年はあやうく?9月開催になるところでしたが、どういういきさつか、去年のショー開催直後に発表された日程が変更になり、例年どおりの8月最後の週末開催になりました。

Diyshow2010_dsc9482

 それでも今年は去年を上回る入場者数だったようなので、主催者側も一安心したのではないでしょうか。そのおかげかどうか分かりませんが、来年の開催も8月末になるようです。

 会場は4番から6番ホールで、3ホール使うところは去年と同じ。以前は中央の広い通路を挟んで4ホールだったことを思えば、やや小振りな規模でした。各メーカーのブースはちいさめでしたし、ボッシュなどの大メーカーが出店していないことなどもあって、おとなしめのショーだったと言えるかと思います。

Diyshow2010_dsc9511

 今回の特徴として、個人出店のブースが初登場したことです。メーカーのブースよりも1ますがさらに小さめで、しかも枠なし。

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 ↑これがその個人出店ブース。個人とは言っても、プロ、あるいはそれに準ずる方と見受けられましたので、メーカーブースとの違いはよく分かりません。

 ところで、メーカーブースのほうで気になった新製品は、とりあえず記憶に新しいものを出してみますと,これになるでしょうか。

 リョービのレシプロソー。多くのレシプロソーはプロ向け、両手で操作する大型のものが主流ですが、これは片手で操作できるもの。

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 非常に軽いです。早速ゼットソーからも替刃が登場して展示されていました。初めて知ったのですが、レシプロソーの刃は各メーカーどれでも共通とのことなので、ジグソーほどの混乱はなさそうです。

 とりあえず、ショーの報告でした。HPへの掲載は私の時間次第です。復活させたいところですが・・・

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HotMailはML入口には不向き?

 以前、HotMailがPOP3に対応してメールソフトから送受信できるようになったと書きました。

 メールソフトから送信した場合は広告がつかないのでとても快適です。そこで、制作中のメーリングリストマクロで、ML用とコマンドメール用のふたつのアドレスを取ってテストを始めました。

 最初のうちは何も問題なく使えていましたが、だんだん送信するメール数が増えてきて問題が発生しました。HotMail側が不正使用と見てメールの送信を止めてしまったのです。

 記憶では、ML投稿は1日に10通くらい。1通のメールで全アドレスに送信していますから、それほど多くないはずですが、それでも止められてしまいました。解決方法をみるとかなり面倒なことをしないといけないようです。Webからメールを送ってみたりパスワードを変えたりと、フェイントをかけてみましたが解決しません。

 止められたのはMLの送受信の入口のほうで、受信だけなら問題なくできますが,送信が止められてしまいます。一方、コマンド用のアドレスは,メール数はむしろテスト中なのでもっと多いのですが送受信とも今のところできています。

 両者の違いは、MLはBccヘッダにアドレスが入っていますから、ここでチェックが入ったのかも知れません。本番のメール数はもっと少ないはずなのですが、逆にBccに入っているアドレスがいっぱいあります。

 メールの本数が多いのか、それともBccに入っているアドレスが問題なのか。止められた理由が分からないと解決の方法がわかりません。

 とりあえず、別のアドレスを取るなどで急場をしのぐつもりですが、HotMailのアドレスはMLの窓口には不向きなのかも知れません。ちなみに、ML参加者または管理者として使う分には問題ないようです。これはさらにもう一つのHotMailアドレスで支障なく使えています。メールはいっぱい届きますが,受信メールが多いのは今のところ制約はなさそうです。

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 その後、ML入口用に別のアドレスを取り、今度はBccを使わない配信(マクロでの#SendToBcc=1>)に設定して送信してみました。テスト用の配信アドレス数は4。この4通は送れましたが,その直後にやっぱり止められてしまいました。

 再開するのにWebから入って、例の特殊文字列の入力をしたら,1通だけなら送信ができるようになりました。

 現在は、MLの入口はniftyの有料アカウントの別名を使っています。こちらはBccに40件入れても送れています。単独のメールで40通でもたぶん大丈夫でしょう。

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 結果、HotMailはML送受信の入口には使えない。もしくは、しょっちゅう何らかのメンテが必要。コマンド用の入口では大丈夫そうだ。

 また、一参加者として使うには全く問題なし。

 という結論になりました。ちょっと残念ですが、無料で広告がつかないのでこれは仕方がないことでしょう。

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メーリングリストマクロがV1.53にバージョンアップしました

 「秀丸メールでメーリングリストを運営するマクロ」がマイナーチェンジし、V1.53になりました。 V2.0はまだです。

 V2.0を作っていて、旧バージョンで気になっていたところを直しました。

 修正した箇所は、

1.1日の送信記録を送信する時に、メールの日付を送信時に変更してから送信

 旧バージョンでもその機能は入っていたのですが、メールソフトによってはうまく表示できませんでした。たとえば、8月1日の送信記録が8月1日の午前〇時1分に送信されているかのようになっていました。このバージョンからは8月2日の午前〇時1分に送信したように見えるはずです。

2.<#RunMode=0>のとき、補助管理者がいないときでも、補助管理者がいるかのような確認画面が出ていましたので修正しました。実際の送信は旧バージョンでも正しくされていたと思います。

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 以上2点が修正箇所です。その他細かなところも修正しましたが、動作は変わらないと思います。

HPはこちら↓です。

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/pc/ml-modoc/ml.htm

 今回でバージョン1シリーズは完成とします。

 このあと、現在テスト中のバージョン2をUPする予定です。管理者コマンド機能を盛り込んだもので、早ければお盆前に発表できると思います。

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Shuriken2009でHotMailからpop受信

 1年ほど前から大手のwebメールのプロバイダがPOP3,SMTPで送受信できるようになりました。

 私が加入しているHotMailもできるようになったのですが、Shurikenも2010は自動で設定できる機能がついているようですが、私は2009なので手動で設定するしかありません。

 秀丸メールでの設定方法が紹介されたので、これを参考にしながらやってみると、すんなりつながりました。受信のポート番号も特殊になっています。

 とかく新しいメールソフトや別のPCで読むようになると、サーバーにたまっている大量のメールが流れてきて、最初の1回だけはあきらめモードになるところですが、HotMailは「受信トレイ」だけしか受信できないようで、Web側で自動振り分け設定などで別のフォルダに入っているメールは流れてこないことがこれ幸い、どうやらマイクロソフトはあえてこういう設定にしているようです。

 しかも、メールソフトから送信したメールには広告がつかないのでこれも◎。自作の「メーリングリストを運営するマクロ」でも、あえて共通のアカウントで別名アドレスを使わなくても、無料のアカウントでいくらでもメールアドレスを作ることができます。貴重なアカウントを有効利用しようとマクロで頑張る必要はなかったかも知れません。

 それにしても、無料で広告なしなんて、経営は大丈夫なんでしょうかね?

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 さてさて、Shuriken2009での設定を紹介します。ネットで検索すれば別バージョンの情報はあるようですが、2009での設定は下記のとおりです。

 最初は受信の設定(クリックで全体表示)

 ユーザー名はメールアドレスそのものです。<@live.jp>の場合もあります。

Shuriken2009hotmailpop3_2

 次に送信の設定です。

Shuriken2009hotmailsmtp_2

 <STARTTLS>のところが送受信で異なりますので注意が必要です。

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「マクロの変数リスト作成マクロ」がマイナーチェンジしました

 標題のマクロをほんの少し便利にしました。

 ラベル一覧のところで、ラベル行を"["と"]"で囲むようにして、最初に表示するようにしました。

 これにより、ラベルを参照している行(gotoやcallのところ)との区別がつくようになり、ラベルのある行がすぐ分かります。また、ラベルが2個ある場合もすぐ分かるようになります。

 HPはこちらです↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/pc/varlist/varlist.htm

 今回はほんの少し手を入れただけでしたが、前回バージョンアップするときは気付きませんでした。やはり、実践で使ってみるのが一番、ということでしょうか・・・

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霞ヶ浦マラソン2010

 18日の日曜日は霞ヶ浦マラソンが開催されました。

 天候はまずまず、気温も平年並み程度でランナーにはちょうど良かったのではないでしょうか。たしか、去年は暑すぎて大変だったような・・・

 この大会は距離別に3コースありましたが、フルマラソンと10マイルコースが通るところで待ち構えていました。撮ったのは10マイルコースのレースです。これだけでも定員7000人ですから、ものすごい人数です。

 ちなみに、フルマラソンはもう少し後からのスタートで、16000人定員ですからこれの2倍以上のランナーが通ったはずです。

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 さてさて、10マイルの先頭集団は本気の勝負。服装からして後方集団とはだいぶん違っていました。

Marathon20100421a

 先頭は白バイが先導します。さぞかし気分良いでしょうね。

Marathon20100421b

 次に第2集団、そして第3集団・・・・と過ぎていき、しばらくすると道いっぱいのランナーたちが通過していきます。

Marathon20100421c

 このあたりになると順位よりも自己タイム更新や完走目的のランナーが多くなってきます。そして、ウエアもいろいろ登場してきます。

 その中に、ヘソ出しのランナーを発見! ちょっと見、外人さんのようでありました。

Marathon20100421d

 この後もさらに集団が続きます。遠くの橋の上はランナーの頭が道幅いっぱいに埋まっています。見えますか?

Marathon20100421e

 このあたりは盲人ランナーもいて、伴走者と並んで走っていますが、写真では見分けがつかないと思います。

 だんだん集団がばらけてくると、後方集団は完走主体の、楽しみながら走っているランナーが目立ってきます。

 中にはパフォーマンス主体のこんなランナーもいました。

Marathon20100421f

 ずっとかぶっていると暑いような気もしますが、どこかで脱いでしまうかも知れませんね。

 よく見ると、一番奥のランナーはデジカメ片手に走っています。余裕ですね~~。

 以上、霞ヶ浦マラソン(10マイルコース)でした。

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雪景色

 ここ数年はほとんど雪が積もらなかったので、このまま地球温暖化が進んで永久に雪が降らなくなるんじゃないかと心配していましたが、今年は何度も降っています。

 そのうち積もったのが3回くらいだったか? 忘れてしまいましたが(^^;ゞ週末に積もっていないし、たくさん積もっていないのでたいした写真は撮れませんでしたが、貼っておきます。

Yukidsc_9186

 ↑水平が出ていないかも知れません。

 続いて樹木ですが、全然積もってません(^^;

Yukidsc_9153 

 この調子だと今年はまだ降るかも知れませんね。降ったらまた撮りたいと思います。

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PC電源のファン交換

 PC電源のファンがカラカラと鳴るようになって、耳障りなので何とか直せないかと思って中を見てみました。

 電源は数年前に買った、ENERMAXのLIBERTY ELT500AWT。当時1万3千円くらいで、私にとってはわりと高級な電源でした。

 買った当時はまだあまり出ていなかったHDD電源などのコードが着脱式になっているものです。

Dengen_dsc2638

 マザーボード用の24ピンやCPUの4ピン*2ケーブルは左のトラ縞のところから直接出ていますが、ビデオボード用(赤)2口とHDD用(黒)が6口出ています。

 保証期間はとっくに過ぎているので、ダメ元でファンを取り出してみました。

Dengen_dsc2639

 ファンガードを外して、次に裏蓋に相当するものを外します。後で考えたら、ファンガードは外さなくても裏蓋にくっついて外れてくれたのでした(^^;

Dengen_dsc2656

 ファンは同じメーカー名のシールが貼ってありました。シールの表示から、消費電力が0.31Aのファンを用意すればいいようです。

 買ってきたのは↓これです。

Dengen_dsc2642 

 ZALMANのGREEN-F3 LED です。消費電力は0.31Aに近くて少し小さい値だったと思います。

 特徴は、可変回転数(1000~1800RPM)とグリーンに光るLED(グリーンレッドではありません(^^;)。

 このファンの3ピンコネクタを電源ユニット内の元のファンが挿してあったコネクタに挿そうとしたら、コネクタの形状が合わなくて、無理矢理挿してもファンは回らずで、どうやらピンアサインが違うようです。

 仕方がないので、電源ケーブルが出ている穴から導き出して、マザーボードのファンコネクタにつなぐことにします。

Dengen_dsc2647

 太いケーブルの右横に出ている赤白の細いケーブルがそれです。

 そうしてファンコネクターをマザーボードに挿して電源を入れてみると・・・

Dengen_dsc2654

 とてもきれいに回っています。ケースを閉めてしまうと見えないので残念ですが、気分は上々。

 Q-FANコントロールを使えば回転数も少し落とせるのでそれも良し、元々静音型なのでフル回転のままでもいいし、状況をみてこれから試してみようと思います。

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 ということで、ケースに組込んで電源を入れてみると・・・

Dengen_dsc4353

 CPUの周りが明るくなって細部をチェックするには好都合ですが、ケースのふたを閉めてしまうと見えなくなってしまいます。このファンはサイドパネルが透明のケースのほうが楽しめます。

 次に回転数がどうなっているかを見てみました。

Dengen_dsc4356

 「Power Fan」がこの電源で交換したファンの回転数です。電源のマニュアルによると、最初についていたファンは800~2400回転までコントロール可能となっているので、交換したファンの1740回転は真ん中より上あたりです。

 フル稼働はしないので、通常はこれでOK。これにQ-Fanコントロールで低速回転に出来れば理想的です。

 「PowerFan」ではQ-Fanコントロールがきかないので、「ChaseFan2」に差し替えて、「Silent」にしてみると、756回転になっています。仕様の低速側(1000回転)よりかなり低く、なんだか変だなと思って考えたら、電源ユニットからではファンコネクタまで電源ケーブルが届かないので延長ケーブルを使ったのですが、これがなんと抵抗が入っているものでした。

Dengen_dsc4362

 どこで使っていたものか忘れてしまいましたが、とにかくこれが原因とみて普通の延長ケーブルに交換してみると、1300回転になりました。これならOKです。この抵抗入りケーブルは回転数を落としたいときに便利そうで、特に小型のファンで役に立ちそうです。

 ちなみに、CPUのQ-FanコントロールもONにしてみると、1900回転だったものが1150回転に落ちています(CPU温度は20℃未満)。

 この記事を打っていて、これまでよりかなり静かになったことが分かります。冬場はQ-Fanコントロールをしっかりかけるのが良いようです。

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HDDケース風 外付けHDD

 外付けHDDが壊れそうなので新しいものを買ってきました。

 壊れそうなのは、Buffaloの250GBのもの。4年くらい前買ったものですが、時々認識しなくなったりしているのでそろそろ危ないようです。このHDDは半年前くらいからは省エネ設定にしているのですが、いったん省エネモードに入ったら手動で復帰させないと眠ったままなのでちょっと不便でした。そのために、最初のうちはHDDを回しっぱなしでした。だからたった4年でおかしくなったのかどうかは不明ですが。

 今度買うものは省エネモードが便利になっていればいいなぁ、と思いながらnetで調べても、現在のBuffalo製品にも「復帰も自動」とは書いてありません。Shopで箱を見ても同じ。「電源がパソコンと連動」はどれも普通にあるのですが・・・・

 しかたなく石丸電気に行って見ていると、ロジテックの外付けHDDが並んでいました。仕様を見ると、これがなかなかよさげな製品なんです。

 その製品はこれ↓

Hakoimg_5606_3  1TBで\12800。この製品は、内蔵用のHDDを差し込む方式で、HDDの交換ができるケースと全く同じです。

 でもここからが普通のHDDケースとは違います。といっても最新のHDDケースを知らないので、もはや常識になっているかも知れませんが・・・

 まずPCの電源に連動して本体がONOFF。

 PCから一定時間アクセスがないとHDDの回転が停止。

 ここまではこれまでのBuffaloと同じ。ただしBuffaloはPCに専用ソフトを入れておかないとHDDの省エネは動作しませんが、この製品はHDD側でハード処理しているので専用ソフトのインストールが不要なんです。

 さらにさらに! PCからアクセスすると自動で復帰してHDDが回り出します。これまでのBuffaloではソフト経由で、しかも手動でないと復帰しませんでした。

 つまり、内蔵HDDと何も変わらない仕様になっているということで、これがこの製品のウリ。さらには、NTFSでフォーマットされているのでこれも安全性+。最近の外付けHDDはどうなんでしょう? 以前のはFAT32でしかフォーマットできませんでした。

 箱を見ると、右下に「KuaL」の表示があります。これって確か石丸電気とメーカーのコラボ製品だったと思います。我が家の洗濯機もこの製品で、メーカー品ラインナップの中間の容量になっているもの。でも同じメーカーが作っているんですけどね(^^;

 「KuaL」ということは石丸のオリジナル? どうりでヨドバシやケーズデンキになかったはずです。ではその他の店では売っているのか(もちろんロジテックブランドで)、ほかの店に行ってないので分かりませんが、ちょっと興味があります。

 本体はシルバーもありましたが、ちょっとかっこつけて赤にしてみました。現物は写真よりもう少し高級な?赤です。

Chase1img_5599_2  ↑上から見たところ。前から見ると↓

Chase2img_5602_2  

左上の赤いボタンを押すと前ふたが開き、HDDを挿入、取り外しができます。

 背面は↓こちらです。

Chase3img_5601_2   

   

 直径3cmくらいの排気ファン付です。ともすればこのファンの音が大きいのですが、これは大変静かです。

 右端がAutoスイッチ。これひとつでPCの電源との連動とアクセスがないときのHDDの回転が止まります。

 汎用のDC-in とUSB端子になってるのも○。なぜかって、今持っているHDDケースはACアダプターからの電源端子とケーブルが特殊なので、これが接触不良でも起こしたら大変。diyで半田付けでもしないといけなくなります。

 今回買ったHDDの一番残念なのは、電源が内蔵ではなくACアダプター方式なこと。唯一の不満点はここでしたが、上の長所が◎なので、ここは我慢しましょう。

 でもちょっとつないでみると、ACコードが約1mでそれにACアダプターがあって、アダプターから本体までのケーブルがこれまた約1m 。床のコンセントに挿して机の上に置くと、ACアダプターが宙ぶらりんになってしまいました。ACアダプターの位置はこれが正解なのかなぁ・・・。コンセントに直にアダプター挿すよりはいいと思いますが。

 まあそれは我慢するとして・・・・

 さてさて、これの内蔵HDDはどうなっているかと言いますと、

Hddimg_5605

 ウエスタンデジタルの「WD10EADS」がついていました。5400RPMの製品です。シリアルATAなのは買う前から分かっていましたが、1流メーカー品が使われていたのはいろんな意味で驚きです。

 それに、えっ?32MBキャッシュ??? いまどきKBじゃないんですねぇ。ほとんど浦島太郎状態です(^^;

 一番下にロジテックのロゴが見えます。ロゴは保証の関係で必要なんでしょうか?

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 これで接続して起動。壊れそうなHDDからデータ全部を移していますが、とても静かです。それに、ケースがほとんど熱くなりません。冬だからか?回転数が5400だからか、それとも、最新のHDDはみんなこうなのか、今度HDDの仕様を調べてみようと思います。

 まあとにかく、内蔵HDDと変わらない操作性と交換可能なHDDケースの利便性を併せ持った、この製品を高く評価したいと思います。

 ロジテックさん、私の要望どおりの製品をありがとうございました(^^)/

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大国屋はダイユー8に変身中

 私がよく行っていたホームセンターの大国屋が9月に閉店になりました。品揃えも価格も良かっただけに残念です。

 画像は閉店後の10月の工事中の写真です。

Daikokuya20081012 

 閉店セールでは全店3割引だったので、金属用の丸ノコを買ってきました。(正式名はチップソーカッターかな?)

 これです。

Daikokuya20080921_2

 165mmの金属カット用チップソーがついて、通常価格\8000のところ、3割引で\5600。以前から狙っていたので先客にとられなくてラッキーでした。

 早速、カメラ用のアルミプレートの加工で使いましたが、ものすごく強力です。アルミの切りくずが吹っ飛びましたw(~〇~)w

 アルミ片は磁石での回収が出来ないので、これからは工具の先に遮蔽板でも置いて作業することにします。(^^)/

 写真でもわかりますが、この工具は幅の広い板はカットできません。せいぜい100mmくらいまで。どちらかというと細もののカット用です。イレクターや塩ビ管のカットには最高です。

 使ってみてちょっと気になるところは、手前側の材料の押えをロックするネジ切りがぴったり合わないこと。時々パッコンと外れてしまうので、手で押さえながらやっています。まあ、この価格ならこれくらいは我慢しましょう。

 気になる大国屋の行く末は、すでにダイユーエイトグループと合併しているようなので、いずれは新生ホームセンターとして生まれ変わるだろうと安心していましたが、今日立ち寄ったら新しい看板がついていました。

Daiyu820091018

 29日オープンのようです。平日なので行けませんが、土曜日には行ってみようと思います。

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土浦の花火競技大会に行ってきました

 10月3日は中秋の名月、そして、土浦の花火競技大会でもあります。

 滅多にない組み合わせなので、花火と月を同時に撮ろうと出かけてきました。

 毎年撮る場所では月は後方になってしまうので、りんりんロードをさらに西へ、常磐道の手前まで来てカメラを構えました。

 が、残念ながら月はまだ花火とはかなり離れているようで、両方ファインダーに入れることは無理そう。でも当日は厚い雲に覆われて月も出そうにないのであきらめて三脚を立てました。

 ここでまず1枚。

Hanabigdsc_0719

 この日は無風だったので、花火の煙がそこにとどまったままなかなか流れていきません。

Hanabihdsc_0721

 一連の花火が打ち上げられる最初のうちは良いのですが、後のほうになるとだんだん煙がジャマになってきれいに撮れません。

 次の写真のように、大きく広がったと思いきや、煙が立ちはだかっていまひとつです。(もともと写真も良くないのですがm(__)m)

Hanabibdsc_0691

 その中には、煙も写りましたが、火花みたいな電流みたいな、ちょっと変わった写真も撮れました。

Hanabicdsc_0706

 そこで、今度は180mmに付け替えて花火のアップを撮ってみました。中心部の炸裂した瞬間は別世界です。

 最初の一枚はわりと標準的。レンズの焦点距離が前の写真と同じみたいな写りですが、これでも前の写真より3倍の焦点距離になっています。

Hanabiddsc_0827

 次の一枚は炸裂した中心部。肉眼では絶対見られないものです。

Hanabiedsc_0980

 写し方は、花火の炸裂中心部を追って、ファインダー見ながらパン棒を振り回しています。

 なので、まだカメラが安定(静止)する前にシャッターを切ってしまうので、たいていの写真はブレブレです。そうすると火花がグニャグニャ曲がってしまいますが、中には少しは出来の良いのがあって、それが前の2枚です。

 そして、カメラもブレブレだし、花火もあばれて、でもとても不思議な写真が撮れました。

Hanabifdsc_0794

 偶然とは言え、なんだか感動します。(自画自賛?) 狙って撮れるようなものではありません。

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 あまり良い写真が撮れませんでした。来年はもう少し腕を磨いてチャレンジしようと思います。

 最後に、忘れていた中秋の名月・・・

 厚い雲の中からちょっとだけ顔を見せてくれました。でも、方角は違うので花火と同時には撮れませんでしたが、悔しいので合成してしまいました。

 ススキはどこにあるかというと・・・花火の中です。(ちょっと強引(^^;)

Hanabijdsc_1094 

 それでは、また来年(^^)/

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ホームセンター店舗勢力MAP2009

 2006年の時に書いた記事が未だに評判なので(^^; DIYショーで最新版を買ってきました。

 ㈱家庭日用品新聞社が独自調査を行ったもので、2009年7月15日現在のデータです。これに総店舗面積順に100社がラインナップされています。

Homecenter2009

 第1位はコメリで約64万坪。100位は東宝で、1940坪です。

 私が良く行くところでは、ジョイフル本田が12位です。ジョイフル本田の特長は店舗数が少ないこと。グラフの左側が店舗数ですが、14店舗しかありません。つまり、1店舗が大きいのです。ちなみに、店舗数順では43位くらいになります。

 そして、25位に山新がランクインしています。つくばのグランステージもこれに含まれているのかどうか・・・・。他の店はジョイフル山新という名で、つくばだけがグランステージなのですが、両者の違いは何なのか、実は私は分かっていません。(^^;ゞ

 90位にはダイコクヤ(大国屋)が入っていますが、現在はダイユーエイトグループになっているようです。なぜか前年のデータが0坪になっていますが、店舗は以前からずっとあります。大国屋は工具の品揃えが豊富で安いです。頑張れ大国屋!

 他では、土浦に本社があるホームジョイ本田(ジョイフル本田の親戚)が76位です。残念ながら私の家の近くに店舗はありません。

 本社は千葉ですが、ケーヨーは6位でかなり大きいのにびっくりです。さらに上位のカインズは少し足を伸ばせば行けるのですが、今のところ上の4社で事足りています。

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 画像の右端に少し見えているのは、県別のシェアグラフです。茨城県を見ますと(画像はありません)、上位が拮抗していまして、山新が19.6%、ジョイフル本田が15.7%、コメリが14.2%、4位以降も僅差でカインズ、ホーマック、ビバホーム、ケーヨーと続きます。

 私ももう少しいろんなHCを見に行かないといけないのですが(って、別に義務ではないのですが)、時間がなくていつも決めたところばかりです。なにせホームセンターって広くて売り場のパターンになれるのに時間がかかりますから、どうしても「いつものあの店」ってなってしまいます。

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 ・・・となりますが、あらためて調べてみたら、このデータはnetに掲載されていました。

http://www.seikatsu-sangyo-shimbun.co.jp/hodiy/shop_map.html

 わざわざ現地で買って、しわが寄らないよう気をつけて持ち帰ったのですが、その努力は不要でした(^^ゞ

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DIY Show2009に行ってきました

 幕張メッセで開催されているDIYショーに行ってきました。

Diyshow20090828a

 今年は会場全体の面積も少なく、常連の大手メーカーの一部が不参加ですし、参加メーカーのブースも小さめでした。

 会場は、メッセの4~6で、3と4の間にある休憩所もないので、ずいぶん狭い印象でした。そのためか、端から端までの横移動がすぐ出来るような錯覚を覚えましたが、でもやっぱりそれなりの距離はありました。(^^;ゞ

 そして、今年の新商品はこれ↓です。

Diyshow20090828b

 電球形のLEDランプです。シャープと東芝から発売になります。すでに一部の商品がホームセンターに並んでいるので見た方もあるかと思います。画像はシャープのもの。

 写真の中央のランプは、電球色と昼白色が無段階で切替(調色)が出来、明るさも可変(調光)出来るタイプです。(3個とも同じなのかも知れませんが、デモ用にあったリモコンは中央の電球が反応していました。)

 大きさは白熱電球より少し大きめになっています。同じでない理由は、光る部分より下の聖火台のような部分が放熱版の役目をもっていて、放熱効果の関係で同じサイズに出来なかったのかと想像しました。

 放熱板?の中は整流器が入っていると思いますが、ひょっとしたら整流器の放熱のために必要なのかも知れませんね。

Diyshow20090828c  ニッペ(塗料)のブーズです。

 

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オリジナルうちわ 今年も作りました

 夏祭りの写真を使ってうちわを自作しました。去年に引き続き、今年もサービスでもらったプラスチック製のうちわの紙を貼り替える方式です。

Uchiwa20090818a

 作り方は、今年は去年より少しかしこくなりまして(^^;ゞ、作る前に位置あわせのためのレイヤーを作り、それに合わせて画像をはめ込んでいきました。

Uchiwa20090818c

 最初にうちわの外形をスキャンしてベースにします。取り込んだスキャナの精度が悪くて、長手方向に伸びていることを途中で発見して事なきを得ましたが、急いで作るとろくなことがありません。

 次にこれをベースに外側のマスクを作成します。

Uchiwa20090818d

 うちわの外側は、画像の位置あわせがしやすいように半透明にしておくのが良いようです。外形の極太線は不要でした。

 そして、このレイヤーは印刷しないほうが無難。貼るときもしずれてもごまかせます。その上の細い外形線は印刷したほうが貼るときの位置あわせがしやすいようです。

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 さて、うちわ本体のほうは、元の紙は水にどっぷりつけておくと簡単に取れます。外周部は紙の残骸が残らないよう、手でこすってとっておくと出来上がりがきれいに見えるようです。

 印刷する紙は、去年からほとんど進歩していませんが、A4サイズで裏面が粘着シートになっているフリーのラベルを使います。

 光沢紙だと1枚84円もするので、普通紙も片面使ってみようかと今年は買い込んだんですが、結果的に普通紙はあまり使いませんでした。理由は、せっかくの写真が活きない・・・たいした写真ではないけど、やっぱり光沢紙のほうがよく見えるため。

 ただし、普通紙は光沢紙の約半額。しかも、光沢紙と普通紙の組み合わせは、扇いだときの骨のしなり具合と風量がバッチリで、重さも手頃なんですが、・・・・コシがないため、と~~~っても貼りにくいのです。これが普通紙をあまり使わなかった一番の理由。

 でも貼るのは1枚も失敗していないので、出来ないわけではないのですが、私の性格に合わないため(^^;数枚使った程度。

 それにしても粘着シートは高いので、普通の紙をのり付けできないか、なんて考えながら今年も粘着シートを買ってしまいましたが、来年はチャレンジしてみようかな?

 参考までに、骨までセットになった両面光沢紙のうちわキットが\580でした。それと比べれば粘着シートでも十分安いんですけどね。(^^;

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 外周部は、骨の半分が出るように切り取るやり方は去年と同じ。ふちなしは何となくそこから剥がれそうな気がします。

Uchiwa20090818e_2

 私の癖で下の扇形のところを深く切りすぎてしまい、何枚か骨が見えてしまいました。これくらいはご愛敬ということで(^^;

Uchiwa20090818b

    これでうちわの製作は完了です。お疲れ様でしたm(__)m

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三脚のウレタングリップ

 カメラ三脚の第1段目のパイプにウレタン製のグリップをつけてみました。

 最近の高級なカーボン製の三脚などについているものですが、冬でも冷たくない、担いだときに肩甲骨が痛くないなどの利点があります。

 そしてなにより、高級感があります(^-^)v 高級品についているので当然ですが(^^;

Sankyaku20090816a

 私の三脚は、これ! SLIKのマスターブラック。もう20年近く使っています。ラック&ピニオン式で固さ調整機能つきのエレベータ、フリーターン雲台つきです。

 フリーターン雲台は言葉では伝えきれない使いやすさがあって、3ウエイ雲台は面倒で使う気になれません。どうして普及しなかったのか・・・(重いのは確か)、最近は簡易型が小型三脚で使われているようですが・・・

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 さてさて、ウレタングリップの話に戻りますと・・・

 この三脚の第1段目は28mm径のパイプになっています。ホームセンターにあったグリップは内径が24mmと29mmのもの。少し突っ張り気味のほうが引っかかりにくくてて良いかと考え、24mmに決定。

 長さは180mmと360mmの2種類ありましたが、第1段目は370mmあるので、まよわず360mmを選択。長すぎてどこかが当たるようなら切る作戦です。

Sankyaku20090816b

 

 

 製品は「スポンジカバーSGB300」です。内径24mm。適用サイズは24~25mmとなっています。長さは360mm。

入れ方は、一番上のナットをゆるめて2段目以降の足をはずしてしまいます。それからグリップをねじ込むのですが、Netでも多くの人がここで悪戦苦闘しているようです。

 ウレタンがパイプより細くて摩擦が大きいため、滑りを良くするための工夫が必要だからです。

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 そこで考えた方法が、これ↓。 んでもこれは失敗でした。成功方法だけ見たい方は読み飛ばしてください。

 滑りが良くてある程度コシがあるフィルムのようなものはないか、考えたところ、クリアーフォルダに行き着きました。

Sankyaku20090816c

 A3用を1枚つぶして、内径と同じくらいに細長く切ってウレタンと共にパイプに差し込みます。

Sankyaku20090816d

 先端側も30mm程度はみ出すくらいにして回転させながらパイプにねじ込んでいきます。割と楽に入りましたが・・・

 残念ながらフィルムだけを引抜こうとしても、うまく抜けませんでした。ウレタンとフィルムの摩擦が大きいので無理。最初にシリコンスプレーをつけておいたらどうか、とかいろいろ考えましたが、結局無理なのでこの方法はあきらめました。

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 同じねじ込むにしても、ウレタンを長さの半分裏返しておいてやれば差し込み手間が半分になるんじゃないかと思ってやってみましたが、数センチしか裏返しできないのであきらめ。

 ・・・などなど、いろいろ考えましたが、結果的にはこれから紹介する方法が一番手っ取り早くて確実でした。

 それは「直接ねじ込む」でした。小細工なし。

 多少の工夫は必要です。まず先端のネジ部はテープで滑りを良くしておきます。

Sankyaku20090816e

 ねじ込むときは、シリコンスプレーを時々使って挿入していきます。これは効きます。なにもなしでねじ込むのはちょっと厳しいと思います。これが内径29mmなら割と楽でしょう。

 水だの石けん水だのを使った人もいるようです。後に残らなければなんでも良いようです。

 シリコンスプレーで滑りが良くなったとは言え、標準内径より4mmも太いところにはめるんですから大変です。長さも360mmもあると無理に引っ張ると千切れるんじゃないかと心配しながらやりましたが、ウレタンはけっこう伸縮してくれました。

 汗だくになってやっと1本完了。休憩しながら約15分。残りの2本も同じ要領でねじ込んでいきます。もう、このやり方がベストだと信じて他の方法は一切考えないでやりました。

Sankyaku20090816f_2

 これが完成型。高級感あふれる!できばえとなりました。自画自賛ですが、細かなキズも隠れたし、よみがえった感じがします。

Sankyaku20090816g

 長さは10mmしか余らないはずでしたが、エレベータの止め金具にあたるので、はめるとき50mmくらい押し縮めました。でも明日には自然体の長さになっているかも知れませんが(^^;

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 肩に担いでみると、ウレタンのクッションが効いているのが分かります。

 これで\310×3で、たったの\930です。なんだか良い写真が撮れそうな気がしてきました。

 これは良いものが出来た\(^^@/と再び自画自賛で終了します。

 なお、このグリップの情報は価格comの三脚の口コミから入手しました。

 また、三脚関係の便利パーツの製作記事をHPに載せました。

 こちらをご覧ください。↓

http://homepage3.nifty.com/sh-kobo/diy/sankyaku/sankyaku.htm

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お勧めの豚皮手袋

 私は作業するときは必ず手袋をします。

 以前は軍手でしたが、ここ数年は革の手袋を使っています。少し割高ですが、皮のほうが手が汚れないし、ケガが少なくて安全。

 豚皮はすぐ固くなるのですが安いので土工事、草取りなどに、牛革は柔らかいのでDIY作業向きです。もっと細かい作業は羊皮のものを使いますが、これはゴルフ用品店で入手しました。いまのところ左手のみ。

 牛革製で気に入っているものは\980もするのですが、今回、豚皮のもので、使い込んでもあまり固くならないものを見つけました。

Tebukuro20090813a

 写真のとおり、内綿つきなのでさらっとしています。さらに良いのは、豚皮は普通、すぐ固くなってしまうのですが、これはなかなか固くなりません。

Tebukuro20090813b  ケーヨーD2で\598でした。牛革で安いものを探すより、これのほうが良いのではないかと思います。

Tebukuro20090813c  手首のところを裏返したところ。綿で内張してあるので手がぬれていてもべとつきません。

 グリップ部分も一般的なマジックテープ式で使いやすいと思います。

 ちなみに、↓は牛革製のもの、補強もしてある、牛革としても一番高いものです。

 実はこの牛革手袋、以前は\780だったんですが、あっという間に\980になってしまったために、もう少し安いもので良いものがないか探していたところでした。

Tebukuro20090813d  どちらの手袋も寿命は指先のところが破れたときで共通。指先部分も補強されているともっと長持ちするかも知れませんが、今度は細かい作業が出来ませんね。

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部分日食 曇り時々雨でした

 7月22日の皆既日食は皆既帯までは行けなかったので、自宅で部分日食の観測をしました。

 ところが当日は朝から小雨でやむ気配なし。

 撮影機材は準備OKの状態でしたが、この雨では仕方がないので望遠鏡を撮りました(^^;

 望遠鏡は、高橋製作所のFC-50。フローライトで口径50mm、f400mm,F8で、だいぶん古い製品です。今はもうFS60が最下位機種になっています。Eclipse20090722b

  

  三脚は、スリックのカメラ用でマスターブラック(カーボンが欲しいナ)。経緯台はミザール製で、三脚側も望遠鏡側の固定もカメラネジになっているので取扱いは容易です。

Eclipse20090722c

 

  

   望遠鏡のフードをつけた状態。星を観測するときはこの状態で見ます。

 経緯台は全周微動でなめらかに動くのですが、精度上、ロックしても多少がたつきがあります。精度を求めるとタカハシの経緯台になりますが、予算に余裕が出来たら買いたいところ。

 今回の部分日食はシャッター速度が速いのでこの機種でも何とかなると思います。またはカメラのシャッターをリモコンでやればぶれることはありません。カメラメーカーによってはボディ内手ぶれ補正になっているものがありますが、こういう時は役に立つかも知れませんね。Eclipse20090722d

 

 

 望遠鏡のレンズ前には減光フィルターを重ねてねじこみます。最初にケンコーのND400とND4の2枚重ね。この2枚は55mm径。そこからステップダウンリングで52mmに落としてND4を使い、ここまでで6400分の1の減光になります。ここから天候によってND2とND8を使い分けようかという作戦です。

 露出の換算表では、1万分の1に減光すれば4千分の1秒前後で撮れるはずなので、今日の天候ならこれでたぶん大丈夫。Eclipse20090722f

 カメラはニコンのD70。これにケンコーの1.5×テレコンバーターをつけて焦点距離を稼ぎます。カメラがDXフォーマット(APS-CサイズのCCD)なので35mm換算で約900mmの画角になり、部分日食ならほどよい大きさで写ってくれます。ちなみに、皆既日食ではコロナがはみ出してしまうかも知れないので、その場合は1.5×コンバーターはつけないのが正解でしょう。

 35mmフルサイズならどうなるかって・・・・計算が面倒なのですが、テレコンバーターを2×のものに交換すればだいたい同じ画角になるのではないかと思います。2012年の金環食までにはフルサイズにしたいところですが・・・

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 さてさて、肝心の日食はどうなったかといいますと、ほとんど曇りまたは雨でしたが、わずか2度だけ薄雲を透してではありますが、太陽が顔を出してくれました。

 時刻は11時38分と11時50分。食の最大(たぶん73%程度)から30分くらい後だったのは悔しいのですが、それでもこの天候で写真が撮れたのはラッキーだったと言えるでしょう。

 下の写真は11時51分のもの。ど真ん中に入ってくれましたのでトリミングなしです。方位はやや左上が北になります。

Eclipse20090722a_2

 ISO200、シャッター速度は320分の1で撮れました。デジタル処理でコントラストを少し上げて、多少の色をつけてあります。

 ちなみに、6400分の1に減光、換算F値は11(だと思う(^^ゞ)、焦点距離は900mmです。D70の場合は最低ISO感度が200なので、曇りとは言えシャッター速度は速めです。

 新しいカメラではISO感度が50くらいから設定できるので、感度はできる限り低く設定したほうが減光が楽です。

 太陽高度が高いときは、実は太陽の色はほとんど白なんです。太陽の雰囲気を出すために、フィルム時代にはYAフィルターで黄色にしていたものですが、デジタル時代ではパソコンで色をつけられます。良いのかどうか分かりませんがなんとも便利になったものです。機材の準備段階で押入の奥からYAフィルターが2枚出てきましたが、今回は使いませんでした、

 そして、もう一枚だけ、こんな写真も撮れました。本当は遠くの山も入れた構図にしたかったんですが、太陽高度が高すぎてなにも入らず。

Eclipse20090722g  

 この写真はコンデジで撮ったものです。コンデジはファインダーがないので眼を傷めることはありませんが、快晴だったらカメラが焼け焦げた?かも。曇りだったので思い切って撮ってしまいました。

 これも11時51分頃です。

 最後に、望遠鏡はドローチューブの繰り出し量を最少にしたほうが安定が良いのですが、遠景と無限遠ではピント位置がかなり違うため、事前にピント出しが出来なくて、結果的にドローチューブが長く出ることになってしまいました。Eclipse20090722e_2  

 

 これで日食のピント位置がだいたい分かりましたので、次回は写真の補助リングを一個はめ込んでセットすることにします。

 ということで、日食観測は以上です。

 みなさんお疲れ様でした。m(_ _)m

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飛行船現る

 今日、飛行船が飛んでいました。

Hikousen20090720a   

 音もなく、ゆったりと。

 音は少しはあるようですが、地上では聞こえません。

 大きさはツェッペリンNT号と同じような気がします。そのものかも。デザインもよく似ています。

 違うのはボディの広告。しかしデザイン悪いですねぇ。拡大してみてください、大手薬品会社です。

 広告は、ボディに書いてあるのではなくて横断幕のようなものを縛り付けてあるように見えます。

Hikousen20090720b    

 中心市街地を通り過ぎたあと、蓮田の上をゆっくりと通過していきました。私が遭遇したのはこのあたり。手持ちのカメラでは50mmまでしかズーム出来なかったのでアップが撮れませんでしたが、たいしたデザインじゃなかったのでかえってラッキーでした。(^^;

Hikousen20090720c

 手前には蓮田が辺り一面に広がっています。蓮の花も咲いていましたが・・・好天すぎて白飛びしてしまいました。m(__)m

Hikousen20090720d

 上空からみると蓮田の景色も壮観なんだろうと思います。

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 ということで、飛行船はたいしたことはありませんでしたが、のどかな1枚が撮れました。(^_^)v

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EDベータも引退間近

 プロフィールプロに続き、次はEDベータデッキの引退が近づいて来ました。

 遅々として進まなかったベータテープのデジタル化でしたが、空いた時間に少しずつ進めてきて、ようやく完了しそうなところまで来ました。

 このデッキはソニーのEDV5000という型番で、最高峰だったEDV9000の弟分です。弟といっても当時は結構な値段でした。

 プロフィールプロと同じ頃に買った記憶があるので、約20年前のもの。途中、シリンダー交換をしましたが、他はそのまま。テープローディングがぎくしゃくしていますが、なんとかこわれる前に作業を終えることが出来ました。

Edbeta20090711

 上の写真がEDV5000。左下の外部入力の窓が開いていますが、これは閉じてもとまらないので開いてしまいます。一度直したんですが、またこわれました。

 とても不思議なのは、この外部入力などの窓が他のビデオデッキも壊れています。次に引退間近のレーザーディスクも、外部入力ではないですが引き出し式の部分がこわれて閉まりません。

 ふたを止める爪か何か、共通の弱点があるような気がします。もうどうでも良いですけど(^^;

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ソーラーライトのバッテリはニッケル水素電池

 ソーラーライトが安かったので久しぶりに買ってみました。

 バッテリが充電式の単3ニッケル水素電池だったのが驚きで、汎用品はなにかと使い回しが出来るのでこれはうれしい設計です。エコですね~~。

 Shopで並んでいた周りの製品も見てみると、ニッカドバッテリは1製品だけでした。世は既にニッケル水素電池の時代になっているようで、私(の知識)が遅れていただけのようです。

 とにかく製品を見てください。ケーヨーD2が輸入元になっているようです。

Light20090626a

 フル充電で8時間点灯とありますが、「明るさ3倍」表示だけではどれほどの明るさなのか、点いてみないと分かりません。

Light20090626b

 電池は単3で900Ahが2本。一般に売っている電池より容量は少なめです。コストの関係か、あるいは8時間点灯で決めたらこの容量で十分だったのか・・・

 他の製品では1300Ah×3本という大型のもありました。

Light20090626c

 照明器具がソーラーを背負っているように見えます。ソーラーの向きがパッケージの写真と逆になっているのを発見。箱から出した状態で既にこうなっていたんですが、ネジを完全にゆるめて差し直せば向きの修正は出来そうです。

Light20090626d

 ソーラーパネルの部分を開けると、中に単3ニッケル水素電池と回路があるだけの単純なものです。これって回路の理屈が分かれば自作できるってことなんですね。

Light20090626e

 地面に挿した状態。製品には柱や壁に固定するためのパーツも付属しています。

 これで\1270は結構安い印象です。ちなみに通常価格は\1780のとのこと。

 まだ充電池が満タンにならないので点灯しませんが、試しにエネループの電池を入れたらちゃんと点灯しました。

 この手の製品の課題は耐久性だと思いますが、ソーラーパネル、単3ニッケル水素電池、LED電球(球?)のそれぞれが単独で使い回せるので、パーツ別では永く使えると思います。

Light20090626f

 上の写真は5年くらいたった、こわれたソーラーライトの基板です。

 こわれたライトをバラしてみると、中身は今回買ったものとほとんど同じでした。庭園灯とスポットライトの違いはありますが、単3電池がニッカドだったことくらいで、制御基板のサイズもほとんど同じでした。

 試しにエネループを挿してみると、こちらもちゃんと点きました。基板は活きていたようです。ただ、照度は新型には及ばず、ここは技術の進歩がうかがえます。

 バッテリは交換できるので、ソーラーパネルの仕様さえ分かれば1セット作れるんですが、課題は防水対策かな?

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 ライトがついた状態です。直接見るとまぶしいくらい明るいです。LEDがたった0.25Wとはにわかに信じがたいほどの明るさです。進歩したものですね。

Light20090626g

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