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困った・・・本棚の復旧

 大震災から3ヶ月近くになろうとしているのに、我が家の2階はまだ元どおりになりません。

 これは傾いた本棚です。組み立て式で、ポールの上のところを壁にビス留めしてあるので全体が倒れる事はありませんでしたが、本はほとんどが床に落ちてしまいました。

 右奥の押し入れがまっすぐで、棚のポールは斜めにずれてもう少しで倒れそうになっています。

Hondana20110531a

 本震直後はもう少し本などが残っていましたが、度重なる余震でどんどん落ちてしまいました。

 今まで震度5までの地震はありましたが、本が倒れて脇から落ちたことはあっても本棚そのものが崩れそうになったことは一度もありませんでした。震度5と6の差はかなりあるということだと思います。

 ポールがずれてもそれ以上倒れないのは、棚板が梁代わりになっていて粘っていることと、足元が↓の画像のように押さえられているのでそれ以上前にずれないでいてくれるからです。

Hondana20110531b

 足元は崩れた本などが積み重なっています。本棚の一番上の扉付の箱を早く取らないと危ないのですが、足元の本を取らないと本棚に近づけない。でも足元の本を取るとポールが倒れる可能性もある。

 さてどうしたものか・・・ 足元を少しあけて、そこに脚立を立てれば何とかなりそうな気がします。今のところ、ここから少し離れたところから整理しています。少し取っていけばその先も見えてくるだろうということで・・・

 これを機会に、いつか使うかも知れないからと取っておいた物や本も思い切って捨てています。捨てないと整理する場所も生まれないし、2階を少し軽くしないとこの先大きな地震が来ると1階がつぶれるので、この際思い切って・・・

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