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3月11日の時計停止は午後2時48分

 我が家の時計のほとんどは電波時計になっています。

 そのうちいくつかの時計が地震で止まっていました。とまった理由は、電池が落下したためです。電池は裏側から入れる方式で、フタもついています。その電池が落下したのでちょっとびっくり。

 そしてさらにびっくりといいますか、不思議なのは、止まった時計はどれも午後2時48分だということです。

Tokei20110606

 この時計の場合は、午後2時48分50秒あたりでとまっています。報道されている地震が起きた時刻は2時46分ですから、2分間は揺れていたことになります。たしかに、とても長く揺れていました。逆に言えば、2分間は電池も踏ん張っていたわけですが、何度も何度も壁にたたきつけられた挙げ句、最後には耐えきれなくなったのでしょう。

 ・・・とまあ、こんな分析をしたところで何の役にも立ちませんが、これが倒壊した建物の中にいたとしたら、時計も動いていれば何かの役にたったかも知れません。

 何でも壊れないほうが良いのは確かだと思います。

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